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e1000.o v3.1.23ビルド用ドキュメント

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revised 20-MAR-02
 本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予めサイト内リンク技術情報サイト内リンク保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。

ビルドする前に...

 ビルドする前に必要なツールが導入されている事を確認してください。下記は Red Hat Linuxの場合に必要となるパッケージです。他ディストリビューションでも同様のパッケージ名の開発系ツールを予め導入しておいてください。
  • ネットワーク接続ワークステーション
  • ダイアルアップワークステーション
  • ユーティリティ
  • 開発
  • カーネル開発

HPオフィシャルリリースドライバソース

HP Tested and Approved e1000 NIC Driver
FILE RPMe1000-3.1.23-1.src.rpm(ftp-JPN) サイト外リンク(ftp-US)
102K 08-JAN-02
VERSION 3.1.23-1
SUPPORT NC6132 Gigabit Module, NC6133 Gigabit Module, NC6134 Gigabit NIC, NC6136 Gigabit Server Adapter, NC7131 Gigabit Server Adapter, NC7132 Gigabit Upgrade Module
OS Red Hat Linux 7.1, Red Hat Linux 7.2, SUSE Linux Enterprise Server 7
追記 TEXTREADME,TEXTSUSE_README,TEXTlist

対応ディストリビューション、ビルド方法

#rpm -ivh e1000-3.1.23-1.src.rpm
#cd /usr/src/redhat/SOURCES
#tar xvfz e1000-3.1.23-1.tar.gz
#cd e1000-3.1.23-1/src
#make install
 
 上記は Red Hat 7.2のインストール例です。同様の方法でビルドが可能なディストリビューションは下記になります。なお、OpenLinux 3.1.1 Serverと Turbolinux 7.0 Serverの場合、標準装備しているドライバが既に v3.1.23ですので、実際にはビルドする必要はありません。
  • Kondara MNU/Linux 2.0*3 (UNI, SMP)
  • Kondara MNU/Linux 2000J (UNI, SMP)
  • Miracle LINUX Standard Edition V2.0*1 (UNI, SMP)
  • Miracle LINUX Standard Edition V1.1*1,*2 (UNI, SMP)
  • OpenLinux 3.1.1*1,*2 (SMP)
  • Red Hat Linux 7.2 (UNI, SMP, Enterprise)
  • Red Hat Linux 7.1 (UNI, SMP, Enterprise)
  • Red Hat Linux 7.0J*2 (UNI, SMP, Enterprise*3,*4)
  • Red Hat Linux 6.2J (UNI, SMP)
  • Turbolinux 7.0 Server*1,*3 (UNI, SMP, 64G)
  • Turbolinux 6.5 Server*1,*2 (UNI, SMP)
 ディストリビューションによっては、仕様の違いによって下記の違いを考慮する必要があります。
*1 tarボールの展開位置が異なる。
*2 ビルド中にワーニングメッセージが出る。
*3 ビルド後のドライバのインストール位置が、現状のディレクトリと異なって配置される。
*4 Enterprise kernel用パッチを事前に適用する必要がある。

Red Hat Linux 7.0Jでのビルド方法 (Enterprise kernel用)

 Red Hat Linux 7.0Jで Enterprise kernelを利用している場合、上記手順でビルドを行う前に下記のソースパッケージを入手し Enterprise kernel用にパッチを適用しておく必要があります。
  • kernel-source-2.2.16-22.i386.rpm(CD-ROM #1)
  • kernel-2.2.16-22.src.rpm(CD-ROM #4)
#rpm -ivh kernel-source-2.2.16-22.i386.rpm
#rpm -ivh kernel-2.2.16-22.src.rpm
#cd /usr/src
#cp -a linux-2.2.16 linux-2.2.16enterprise
#ln -s -f linux-2.2.16enterprise linux
#patch -p0 < redhat/SOURCES/linux-2.2.16-lfs-bigmem.patch
#patch -p0 < redhat/SOURCES/linux-2.2.16-lfs.patch(SPARC用 patchは全て skip)
#cd linux
#make mrproper
#cp configs/kernel-2.2.16-i686-enterprise.config .config
#make oldconfig
#make dep
 
 ビルド終了後、オリジナルの e1000.oをリネームし、ビルドした e1000.oを移動してください。
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