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e1000.o v3.1.22と SMP kernelの問題について

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Intelシステムでのみ確認、26-APR-02
 本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予めサイト内リンク技術情報サイト内リンク保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。

発生する問題について

 Intel製 Gigabit Ethernetコントローラ i82543GCコントローラを利用しているシステムの場合、下記の現象が発生する事があります。
  • Red Hat Linux 7.2を SMP, Enterprise kernelで利用した場合、付属の e1000.o v3.1.22の送受信パケット数が 256を超えた時点でパケットをドロップし始める。

 Red Hat 7.2で UNI kernelを利用する場合、もしくは Red Hat 7.1の場合(e1000.o v3.0.7)等では本現象は発生しません。但し、これらの環境であっても後述の v3.1.23-1へアップデートされることをおすすめいたします。
 
 LifeKeeper v4.1.0を利用される場合、Installation Support v4.1.0-12を使うことで e1000.oを v3.1.23へアップグレードしてくれるので、この問題を回避することができます。

該当する製品について

NC6136: Gigabit Server Adapte PCI 64/66 1000-SX
NC7131: Gigabit Server Adapte PCI 64/66 10/100/1000-T

回避方法

 HPオフィシャルリリース サイト内リンクe1000.o v3.1.23-1を利用してください。
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