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BCM5701利用時の Red Hat 2.1AS起動失敗について

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23-JUN-03
 本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予めサイト内リンク技術情報サイト内リンク保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。

発生する問題

 Broadcom Ethernet 5701コントローラを利用したシステムの場合、Red Hat Enterprise Linux AS 2.1でシステムの起動が失敗しロックアップする可能性があります。

発生する要因

 下記の場合に発生する事を確認しています。
  • Broadcom BCM5701の v2.18未満を利用している場合

対応方法

 BCM570xの firmwareを下記のバージョンにアップデートする事で問題を解決できます。
  • NC7770(BCM5701) Boot Code Firmware v2.18以降

本ユーティリティで対応できる他の問題

 Broadcom Ethernet 5702, 5703の場合も本ユーティリティで firmwareのアップデートが可能で、サイト内リンクMAC address取得失敗(SP22000.exe)問題の回避が可能です。
 
 本ページのユーティリティ(SP23512.exeと MAC address取得失敗ページ(SP22000.exe)に含まれている BCM5702用(ee5702l2.28) firmwareと BCM5703用(ee5703l2.25)は同じものですので、まだ BCM5702, BCM5703の firmwareアップデートを行っていない場合は、本ページが示す作業内容で BCM5701, BCM5702, BCM5703の firmwareを一括してアップデートしてください。

現在のファームウェアの確認方法

 下記の方法で確認するか、後述するユーティリティで確認してください。
#grep Bootcode /proc/net/nicinfo/eth0.info
  Bootcode_Version    2.04

アップデート方法

 対象となるコントローラが複数ある場合でも、一括して更新されます。アップデートツールの詳細については、添付の readme等をご覧ください。
 
 NC7770の firmwareをアップデートする場合、ボード上の J1ジャンパを予め 'Enable'に設定されている事を予め確認しておいてください。アップデート後は 'Disable'に戻してください。









q57udiag.exeは fwupg.exeから利用するために同梱されています。単独で起動してもダイアグツールとしては正常に利用できません。
'Boot code file and device type incompatible'の表示は、最後にスキャンを行う NC7781が存在しない場合に表示されます。

ダウンロード

 本ツールを利用するには、別途 FDから起動する DOSシステムが必要となります。
 サイト外リンクSP23512.exe(ftp-US) 396KB
 EXESP23512.exe(ftp-JPN)TEXTreadme TEXTreadme.1st
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