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bcm5700 v7.1.9e-1ビルド用ドキュメント

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revised 13-AUG-04
 本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予めサイト内リンク技術情報サイト内リンク保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。

本バージョンでの主な変更点について

 特にありません。

動作確認済みディストリビューション

Miracle Linux Standard Edition V2.1/Update3
× Red Hat Linux 7.2(2.4.20-20 〜 2.4.20-28)
Red Hat Linux 7.3 (2.4.18-3 〜 2.4.20-28)
Red Hat Linux 8.0 (2.4.18-14 〜 2.4.20-28)
Red Hat Linux 9(2.4.20-8〜2.4.20-31)
Red Hat EL2.1AS (2.4.9-e.3 〜 2.4.9-e.41)
Red Hat EL2.1ES (2.4.9-e.16〜 2.4.9-e.41)
Red Hat EL3AS (2.4.21-4 〜 2.4.21-15.0.2)*
Red Hat EL3ES (2.4.21-4 〜 2.4.21-15.0.2)*
Turbolinux 8SE
United Linux 1.0/SUSE Enterprise 8 - SP2a(2.4.19-82 〜 2.4.19-304)
United Linux 1.0/SUSE Enterprise 8 - SP3(2.4.21-85 〜 2.4.21-138)

*但し、HPがサポートする kernelは 2.4.21-9以降です

PSPによるインストール

PSP-Ready  本ソフトウェアは ProLiant Support Pack(PSP)に対応しており v7.11に同梱されています。

HPオフィシャルリリースドライバソース

 ネットワークドライバは適時、最新のものにアップデートしてください。詳細はサイト内リンクこちらをご覧ください。bcm5700ドライバは下記利用してビルドします。
HP Tested and Approved bcm5700 Linux NIC Driver
FILE RPMbcm5700-7.1.9e-1.src.rpm(ftp-JPN) サイト外リンク(ftp-US)
154K 13-APR-04
追記 TEXTREADME_hp,TEXTREADME,TEXTrelease,TEXTldistrib,TEXTman

ビルド方法

Red Hatの場合
#cd /usr/src/linux-<kernel_version>
#make mrproper
#make -e KERNELRELEASE=`uname -r` oldconfig
#make -e KERNELRELEASE=`uname -r` dep
 
#rpm -ivh bcm5700-v7.1.9e-1.src.rpm
#cd /usr/src/redhat
#rpmbuild -bb SPECS/bcm5700.spec
#rpm -ivh RPMS/i386/bcm5700-v7.1.9e-1.i386.rpm --force
United Linux 1.0/SUSE8の場合
# cd /usr/src/linux-<kernel_version>
# make mrproper
# make cloneconfig
# make dep

# rpm -ivh bcm5700-v7.1.9e-1.src.rpm
# cd /usr/src/packages
# rpm -bb SPECS/bcm5700.spec
# rpm -ivh RPMS/i386/bcm5700-v7.1.9e-1.i386.rpm --force
Turbolinux 7/8 Serverの場合
#cd /usr/src/linux-<kernel_version>
#./StepkernelSource.sh i586
  利用環境により 'i586smp'等を指定
 
#rpm -ivh bcm5700-v7.1.9e-1.src.rpm
#cd /var/src/rpm
#rpmbuild --bb SPECS/bcm5700.spec
#rpm -ivh RPMS/i586/bcm5700-v7.1.9e-1.i586.rpm --force
Miracle 2.1 Standardの場合
#cd /usr/src/linux-<kernel_version>
#make mrproper
#make -e KERNELRELEASE=`uname -r` oldconfig
#make -e KERNELRELEASE=`uname -r` dep
 
#rpm -ivh bcm5700-v7.1.9e-1.src.rpm
#cd /usr/src/redhat
#rpmbuild -bb SPECS/bcm5700.spec
#rpm -ivh RPMS/i686/bcm5700-v7.1.9e-1.i686.rpm --force
旧バージョンのパッケージがインストールされている場合、パッケージを uninstallしてからビルドしてください

ネットワークの設定方法

 インストール時点でコントローラを自動認識できない構成の場合、上記の方法でドライバを稼動させ eth0等の設定を下記の方法で行ないます。
  • #linuxconf#netconfig等のツールを利用してネットワークの設定を行います。ツールが導入されていない場合、/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0もしくは、下記の例を参考に ifcfg-ethNを作成・設定してください。
固定 IPアドレスの場合 DHCPから取得する場合
DEVICE=eth1
BROADCAST=xx.xx.xx.xx
IPADDR=xx.xx.xx.xx
NETMASK=xx.xx.xx.xx
NETWORK=xx.xx.xx.xx
ONBOOT=yes
DEVICE=eth1
ONBOOT=yes
BOOTPROTO=dhcp
  • #/etc/rc.d/init.d/network restartとしネットワークサービスを再起動します。
  • #vi /etc/modules.confで設定ファイルを開き、alias eth0 bcm5700の 1行を追加します。eth1を利用する場合は alias eth1 bcm5700も追加してください。
  • システムを再起動し、ネットワークが正常に動作している事を確認します。
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