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bcm5700 v2.2.23-1ビルド用ドキュメント

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revised 08-NOV-02
 本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予めサイト内リンク技術情報サイト内リンク保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。

HP オフィシャルリリース bcm5700.oドライバ用ソース

HP Tested and Approved bcm5700 Linux NIC Driver
FILE RPMbcm5700-2.2.23-1.src.rpm(ftp-JPN) サイト外リンク(ftp-US)
108K 20-AUG-02
VERSION 2.2.23-1
SUPPORT Broadcom Fast/Gigabit Ethernet
OS Red Hat Linux 7.2, 7.3, 2.1 Advanced Server, SUSE 7 Enterprise
追記 TEXTREADME, TEXTlist, TEXTman

対応ディストリビューション、ビルド方法

Red Hat 7.2の場合
#rpm -ivh bcm5700-2.2.23-1.src.rpm
#cd /usr/src/redhat/SOURCES
#mkdir bcm5700-2.2.23-1
#tar xvfz bcm5700-2.2.23-1.tgz -C bcm5700-2.2.23-1
#cd bcm5700-2.2.23-1
#make install

動作確認済みディストリビューション

 上記と同様の方法でビルドが可能な事を確認したディストリビューションは下記になります。
Miracle LINUX Standard Edition V2.0*1(UNI, SMP)
Miracle LINUX Standard Edition V2.1*1(UNI, SMP)
Red Hat Linux 7.1(UNI, SMP, Enterprise)
Red Hat Linux 7.2(UNI, SMP, Enterprise)
Red Hat Linux 7.3(UNI, SMP, bigmem)
Red Hat Linux 8.0(UNI, SMP, bigmem)
Red Hat Linux 2.1AS(UNI, SMP, Enterprise)
Turbolinux 7 Server*1(UNI, SMP, 64G)
Turbolinux 8 Server*1(UNI, SMP, 64G)

 ディストリビューションの仕様によって、下記の違いを考慮する必要があります。
*1tarボールの展開位置が異なる。
*全般kernel header等に修正がある場合、ビルド中にワーニングメッセージが出る事があります。

ネットワークの設定方法

 インストール時点でコントローラを自動認識できない構成の場合、上記の方法でドライバを稼動させ eth0等の設定を下記の方法で行ないます。
  • #linuxconf#netconfig等のツールを利用してネットワークの設定を行います。ツールが導入されていない場合、/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0もしくは、下記の例を参考に ifcfg-ethNを作成・設定してください。
固定 IPアドレスの場合 DHCPから取得する場合
DEVICE=eth1
BROADCAST=xx.xx.xx.xx
IPADDR=xx.xx.xx.xx
NETMASK=xx.xx.xx.xx
NETWORK=xx.xx.xx.xx
ONBOOT=yes
DEVICE=eth1
ONBOOT=yes
BOOTPROTO=dhcp
  • #/etc/rc.d/init.d/network restartとしネットワークサービスを再起動します。
     
  • #vi /etc/modules.confで設定ファイルを開き、alias eth0 bcm5700の 1行を追加します。eth1を利用する場合は alias eth1 bcm5700も追加してください。

  • システムを再起動し、ネットワークが正常に動作している事を確認します。
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