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Red Hat 7.2での Lucent製 WinModemの利用方法について

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01-MAY-02
 本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予めサイト内リンク技術情報サイト内リンク保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。
 本ページでは、Lucent製 Windows用ソフトウェアモデムを Linux上で利用するための方法をについて説明いたします。

動作確認した製品

 本ドライバを利用して動作が可能な事を確認したのは下記機種になります。
  • Evo Notebook N200
  • Evo Notebook N400c

   本ドライバは Red Hat社が動作を確認しているものです。但し、Red Hat社は上記機種を用いて作業を行った訳ではありません。
 
 本ページの動作確認手順は限られたシステム環境に於ける結果であり、HPは Linux上で WinModemが動作する事を一切保証しません
 
 また、上記機種であってもモデム周りの仕様変更が行われ、本ページの方法であっても動作しない機種がリリースされる事や、修理後に動作しないモデムパーツに変更する場合がある事を予めご承知おきください。

ドライバソースのダウンロード

 ドライバソースはサイト外リンクこちらの 'ltmodem-6.00c2.tar.gz'(TAR.GZftp-JPN)をダウンロードしてください。

モデムの設定

 下記の方法にてドライバをビルドしてください。下記は Evo Notebook N200での例です。
#pushd /usr/src/linux-2.4
#make menuconfig (起動後 Exitして保存)
#popd
#tar xvfz ltmodem-6.00c2.tar.gz
#cd ltmodem-6.00c2
#./scanPCI 2>&1|tee TEXTlog
#./build_module 2>&1|tee TEXTlog
#./ltinst2 2>&1|tee TEXTlog
#depmod -a
#./autoload 2>&1|tee TEXTlog
#./checkout 2>&1|tee TEXTlog
#cat TEXTBLDrecord
#insmod lt_modem
#dmesg|tail
 Loading Lucent Modem Controller driver version 6.00

モデムの設定

 Gnome上の ダイアルアップ設定でデバイスの設定を行ないます。但し、デバイスの自動認識は行えませんので、/dev/ttyLT0を入力してください。
internet internet

 ダイアルアップ接続先の設定を行った後 TEXT[デバッグ]で接続テストを行ってください。以降、RHネットワークモニタで実際に接続が可能です。 internet internet

備考

 [デバッグ]でのテストコールは問題ありませんが、実際のコール時はエントリを [コピー](本ページの場合 'Soderbergh'の複製である 'Soderbergh<2>')したものでのみ可能。ドライバ側の問題なのかツール側の問題なのか不明。利用するには差し支えはありません。
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