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11-JUN-01
SWCC
 本ページでは StorageWorks Modular Array 8000(MA8000), Enterprise Modular Array 12000(EMA12000)の RAIDコントローラである HSG80の構成仕様に関して説明いたします。

SWCCクライアントのインストール環境について

 「MA8000/EMA12000 Fibre Channel Solution Software V8.5B」の SWCCクライアントをインストールするには、Windows 2000か NT 4.0の Service Pack 4以上が適用された環境が必要になります。Windows 9xにはインストールできません。
 
 SWCCクライアントをインストールする前に、予め SNMPサービスのインストールをしておく必要があります。
 
 SWCCクライアントが SWCC Agentの稼動しているマシンへ IP接続する場合、IPアドレスではなく IPのホスト名を利用してアクセスします。このため SWCCクライアントのネットワーク設定は、DNS以外にも \WINNT\SYSTEM32\DRIVERS\ETC\HOSTSファイルへのホスト登録をされる事をお勧めします。

SWCC Agentの自動起動に関して

 SWCC Agentの設定時、Would you like to enable Agent startup at boot? [Y,n]の問いかけに yを入力しても、Linuxが runlevel 3で起動している場合、SWCC Agentは自動起動しません。これは SWCC Agentを起動する /etc/rc.d/init.d/steamd/etc/rc.d/rc5.d/S81steamedにのみリンクされているためです。runlevel 3での運用を行う場合、下記のコマンドを実行してください。
#ln -s /etc/rc.d/init.d/steamd /etc/rc.d/rc3.d/S81steamd

WCC Agent起動可能台数

 HSG80の 2ポートを同時に利用する場合、もしくは SSP機能を利用する場合で、複数のサーバが HSG80コントローラに接続されている場合であっても、SWCC Agentが起動できるサーバは 1台に限られます。

SWCCクライアント、SWCC Agentのインストール方法

 「Command Console v2.3 User Guide」、「Installation Reference Guide」をご覧ください。
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