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ドライバロード後の MSA1000セットアップ方法

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08-JUL-02

ファームウェアのアップデートと、設定変更

 MSA1000を Linuxで利用する前に、MSA1000関連、ProLiant本体、SAN Switch等のファームウェアが最新のものである事を必ず確認してください。詳細はサイト内リンクMSA1000関連ファームウェア更新方法をご覧ください。
 
 4GBを超えるメモリを装備しているシステムの場合、HBAの設定を変更する必要があります。詳細はサイト内リンクFCA2214 Fibre Channel HBA設定概略をご覧ください。

ブートローダについて

 Red Hat 7.2, 2.1ASが装備している Grubは、複数の HBAを装備している構成の場合、サイト内リンクシステムの起動が失敗する問題があります。ブートローダには liloを利用する事を強く推奨します。

ACU/XEによる MSA1000の設定

 ACU/XEを利用して、MSA1000の設定等を行います。詳細はサイト内リンクACU/XE利用方法、MSA1000対応版をご覧ください。

Linux上での利用例

 ファイルシステムを作成し #mountが可能か試してみます。
#insmod qla2300
#fdisk /dev/sda
 :n(ew)
 :p(rimary)
 :1(st partition)
 :1(st cylinder)
 :+1000M
 :w(rite)
 :q(uit)
#mke2fs -j /dev/sda1
#mkdir /test
#mount /dev/sda1 /test
#df
 
 論理ドライブを mountさせるため /etc/fstabへ mount pointを記述します。
#vi /etc/fstab
 /dev/sda1 /test ext3 defaults 1 2 追加

 OS起動時に qla2300.oをロードさせるため、/etc/modules.confに aliasを切り、initrdを再作成します。
#vi /etc/modules.conf
 alias scsi_hostadapter qla2300 追加
#cd /boot
#mv initrd-2.4.9-e.X-MSA.img initrd-2.4.9-e.X-MSA.img.org
#mkinitrd initrd-2.4.9-e.X-MSA.img 2.4.9-e.X-MSA
#lilo(Grubの場合は不要)
#shutdown -r now
    ・
    ・
 'kudzu'を利用している場合、HBAを自動認識します
 この場合 [Configure]を選択しますが、選択しても
 しなくてもシステムへの影響はありません
    ・
    ・
#df
 
 #mount時と /etc/fstabの指定時には、#e2labelでの 'LABEL='も利用できます。但し、LifeKeeper等のクラスタシステムでは fsckの高速化を図るためデバイスファイル名を利用してください。
 
 システム起動用デバイスが SmartArrayコントローラではなく、通常の SCSIコントローラ(/dev/sda)の場合、デバイスアサインがフローティングする可能性を考え、'LABEL='を利用する事を推奨します。
 
 システム構成、Insight Management Agentの利用によって、OS起動直後 'resize_dma_pool: unknown deivce type 12'がコンソールに表示される場合があります。
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