Jump to content 日本-日本語
製品  >  ソフトウェア  >  Linux

MSA1000関連ファームウェア更新方法
MSA1000 v2.38
EMU v1.86

Open Source & Linux

導入事例

product

ハードウェア
ソフトウェア
サービス & サポート

buy now?

HPE OPEN SERVICES
保守サービス
教育プログラム

support

OS対応表
ProLiant
Workstation
システム構成図
技術文書
FAQ
ディストリ対応表
サポート & ドライバ
リンク
SDR - 設定方法
FreeBSD
サイトマップ
HPE & Red Hat情報ポータル HPEとRed Hatが実現するオープンなイノベーション
BSD 動作確認レポート等を掲載
コンテンツに進む
15-JAN-03
 本ページでは、MSA1000関連ファームウェア更新方法の概略を紹介します。

Support Software CDからのシステム起動

firmware update  MSA1000, EMUファームウェア更新用 Support Software CDからシステムを起動します。Support Software CDの入手方法はサイト内リンクMSA1000用 Support Software CDダウンロード方法をご覧ください。
firmware update
 メインメニューが表示されます。
firmware update  'Flash MSA Firmware'を起動します。

ファームウェアの更新

firmware update
 'Find MSA'を選択し、接続されている MSA1000を表示します。
firmware update  ファームウェアを更新したい MSA1000を選択し、'Flash Me'を選択します。
 
 この例では、MSA1000用ファームウェア v2.38 'v238b122.bin'を選択します。
firmware update
 'YES'を選択し、ファームウェアの更新を実行します。
firmware update  ファームウェア更新中は、MSA1000の電源を切ったり、Fibre Channelケーブルを抜く等しないでください。
 
 この間、MSA1000本体の LEDには [306 FIRMWARE FLASH STARTED]と表示されます。
firmware update  更新が終了すると 'Flash Successful!'が表示されます。
 
 MSA1000本体の LEDには [307 FIRMWARE FLASH DONE]と表示されます。
firmware update  必要に応じて MSA1000の EMUのファームウェアも更新してください。
 
 この例では、EMU用ファームウェア v1.86 'G186half.bin'を選択します。
 
 以降、MSA1000用ファームウェアの更新と同様の手順となります。
 
 ファームェア更新中、MSA1000本体の LEDには [309 EMU FLASH STARTED]、更新完了後 [310 EMU FLASH DONE]と表示されます。
firmware update  画面上の ROM RevEMU Revで、それぞれのファームウェアが正常に更新されたか確認できます。
 
 'More Info'で、MSA1000を構成している各パーツの詳細が表示されます。後々のメンテナンスのために控えておくことをおすすめします。
 
 SmartArrayコントローラをデュアル構成にしている場合、一旦 MSA1000の電源を切断、再投入してください。MSA1000は電源投入時に SmartArrayコントローラ同士でファームウェアを自動的に新しいバージョンに同期します。

他ファームウェアの更新

 SAN Switch、ProLiant本体等も必要に応じて最新のものにアップデートを行ってください。
印刷用画面へ印刷用画面へ
プライバシー ご利用条件・免責事項