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cpqfcドライバのインストール方法

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11-JUN-01
Tachyon2 HBA
 本ページでは、cpqfc.oドライバを利用する方法を記述します。HBA(host bus adapter)の製品仕様、対応ディストリビューション等についてはサイト内リンクこちらをご覧ください。

ドライバの自動ローディングに関して

 予め利用されるディストリビューションが cpqfc.oの自動認識が可能かどうかをサイト内リンクこちらで確認してください。

本機の設定方法 #1- 自動認識可能な distributionの場合

 Turbolinux 6.5 ServerJ-Rの場合、インストーラで自動認識・設定されますのでドライバのインストール作業は不要です。

本機の設定方法 #2- 後から組み込む場合

 Linuxをインストール後、/etc/modules.confalias scsi_hostadapter1 cpqfc等の記述を加え initrdを再作成してください。
  Red Hat 7.0Jの設定例
#vi /etc/modules.conf
 alias scsi_hostadapter cpqarray
 alias scsi_hostadapter1 cpqfc 追加
 alias eth0 e100
#uname -r
 2.2.16-22
#mkinitrd /boot/initrd-2.2.16-22-fc.img 2.2.16-22
#vi /etc/lilo.conf
 default=linux-fc変更
    ・
 image=/boot/vmlinuz-2.2.16-22追加
   label=linux-fc追加
   initrd=/boot/initrd-2.2.16-22-fc.img追加
   read-only追加
   root=/dev/ida/c0d0p5追加
    ・
#lilo -v
#shutdown -r now

cpqfc.oローディング時のデバイス情報

 Red Hat 7.0J環境にて #insmod cpqfcを行ない RAID論理ドライブを認識させた結果は下記の通りです。
  #insmod cpqfcTEXT表示
*システム構成により、表示される内容は異なります

/procによるデバイスの情報

 #cat /proc/scsi/cpqfcTS/TEXT0
*システム構成により、表示される値等は変化します

Linux上でのデバイスアサイン

 RA4100内の RAID論理ドライブは、/dev/sda/dev/sdhとして利用可能です。SCSI HBAが /dev/sda, /dev/sdb等を既に利用している場合には、/dev/sdc/dev/sdjとなります。
 
 通常の sdXデバイスとして、/etc/fstabに mount情報を記述する事で、利用が可能になります。
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