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Intel dual-coreサポートに必要なディストリビューションについて

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27-DEC-05, revised 28-SEP-06
 1つの CPUダイ内に複数のコアを装備した CPUを利用する際に必要なディストリビューション状況について説明させて頂きます。

Intel dual-core CPUで必要とされるディストリビューション

サイト内リンク  この表は、ディストリビューション毎の技術的なサポート要件を一覧にしたものであり、HPが個々の ProLiantをサポートする kernelサポート要件ではありません。ProLiant毎のサポート要件については、サイト内リンク製品ページとそれぞれのインストールガイドをご覧ください。


x86 x86_64
RHEL2.1 × サポートしない
single-coreモデルが必要
NA
RHEL3 16論理 CPU迄対応
U5環境以降必要
特に対処不要
8論理 CPU迄対応
U5環境以降必要
特に対処不要
RHEL4 32論理 CPU迄対応
U1環境以降必要
8を超える論理 CPU利用時 'apic=bigsmp'必要
U3以降の large-smp kernelで 64迄対応
それ以外は U1環境以降で 8論理 CPU迄対応
特に対処不要
SLES8 × サポートしない
single-coreモデルが必要
× サポートしない
single-coreモデルが必要
SLES9 128論理 CPU迄対応
SP2環境以降必要
8を超える論理 CPU利用時 'apic=bigsmp'必要
512論理 CPU迄対応
SP2環境以降必要
特に対処不要
SLES10 smpで 32CPU迄対応、bigsmpで 128迄対応 8迄対応
Miracle 3.0 16論理 CPU迄対応
特に対処不要
搭載機種によっては HyperThreading 機能を無効にする必要あり
その際は 8論理 CPUまでの対応
SP2 kernelでは 16論理 CPU迄対応予定
Miracle 4.0 32論理 CPU迄対応
8を超える論理 CPU利用時 'apic=bigsmp'必要
8論理 CPU迄対応
特に対処不要
Turbolinux 10
Server
32論理 CPU迄対応
baseメディア利用
特に対処不要(8論理 CPUを超える場合、自動的に 'apic=bigsmp'が付与される)
32論理 CPU迄対応
baseメディア利用
特に対処不要
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