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ATA-RAID対応 Red Hat 7.3用 DUDと利用方法について
ML310/ATA専用

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revised 20-DEC-02
 本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予めサイト内リンク技術情報サイト内リンク保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。
 本ページでは、ProLiant ML310/ATAモデル用 Red Hat 7.3対応 megaide.o用インストールディスクイメージの利用方法について説明いたします。
[20-DEC-02] Red Hat 7.3用 RAIDツール(Spy)が利用できる様になりました
 予め、ATA-RAIDのハードウェアセットアップは、システム起動中に [F8]を押して MegaRAID IDE Setup Utilityで行っておいてください。詳細は ProLiantサーバ本体付属のセットアップ/インストレーションガイドを参照してください。 [F8]
Setup Util.

megaide.oを利用する上での機能制限について

errata kernelへのアップデートが出来ない - megaide.o用ドライバは default kernel用の binaryイメージのみが公開されているため。errata kernel適用の必要がある場合、megaide.oを利用せず、通常の ATAコントローラとして利用する。
HDD障害発生時 1分強程度 I/Oアクセスが停止する - 完全なハードウェアレベルの RAIDではなく、IDE/ATAPIコントローラレベルでのタイムアウトを待つ必要があるため。

!  より高い耐障害性を望む場合、kernelの更新を行う予定がある場合にはサイト内リンクSmartArrayコントローラを利用される事を強く推奨します

必要となるドライバとモジュールについて

 megaide.oドライバを利用して ProLiantサーバに Red Hat 7.3をインストールするには、対応したインストール用ドライバ FDとインストーラアップデート FDが必要になります。本 FDを利用することで megaide.o配下の RAIDボリュームに Red Hat 7.3のインストールが可能になります。

HPオフィシャルリリース megaide.oインストール FD

04-OCT-02
Driver Update Disk for installation of Red Hat 7.3 for ML310(ATA only)
  VERSION SIZE
FILE TGZSP21810.tgz(ftp-JPN)サイト外リンク(ftp-US)
IMGRH7.3_DUD-MegaIDE_v2.25c.img(ftp-JPN)
v(0)2.25C 150KB(1440KB)
OS Red Hat Linux 7.3
追記 TEXTREADME
ML310/ATAの HDDを megaide.oで利用するためのドライバ FDイメージで、Red Hat 7.3をインストールする際に必要になります。
Red Hat 7.3の original kernelにのみ対応しています。

HPオフィシャルリリース megaide.o用 RAIDツール

26-APR-02
RPM for the installation of the ATA RAID Management Utility
  VERSION SIZE
FILE RPMSpy-co-6.2-0.i386.rpm(ftp-JPN)サイト外リンク(ftp-US) 6.2.0 437KB
SUPPORT ML310/ATA-RAID
OS Red Hat Linux 7.3
追記 TEXTSpy-co-6.2-0.i386.txt
TEXT/usr/doc/Spy-6.2.0/README
ML310/ATA-RAID megaide.o用 RAIDツールです。Red Hat 7.3上から RAIDボリュームを管理する際に必要になります。

sp21810を利用した FDの作成方法

#tar xvfz sp21810.tgz
 RH7.3_DUD-MegaIDE_v2.25c.img
#dd if=RH7.3_DUD-MegaIDE_v2.25c.img of=/dev/fd0
 ディスケットに [DUD_megaide]のラベルを付与する

Red Hat Linux 7.3インストーラの起動方法

 上記の FDを利用したインストーラの起動方法は下記になります。なお下記の手順は ATAコントローラを primary boot controllerとして構成した場合の手順です。secondary boot controllerとして構成している場合の手順については、READMEを参照ください。
  1. Red Hat 7.3インストール CD #1からシステムを起動します。
  2. Welcome to Red Hat Linux 7.3!画面が表示され、boot:プロンプトが表示されます…
  3. boot:プロンプトにて "linux dd"と入力します。
  4. Devices画面で「Do you have a driver disk?」と表示されますので、DUD_megaide FDを入れ [Yes]を選択します。
  5. Devices画面で「Insert your driver disk...」と表示されますので [OK]を選択します。
  6. この後、Anacondaインストーラが起動します。RAIDボリュームは LSILOGIC LD 0 IDERAID, /dev/sda等として認識されます。
  7. 以降、通常の Red Hat 7.3のインストール作業を行ってください。

RAIDツールのインストール方法

#rpm -ivh Spy-co-6.2-0.i386.rpm

RAIDツールの利用方法

 RAIDツールは 'Spy'と云う名の物理ディスクの監視デーモンです。スペアディスクへの自動リビルド機能を提供します。インストール後は Linux起動の度に自動的に起動されます。
 
 Spyの起動オプションは下記になります…TEXT/usr/doc/Spy-6.2.0/README
-ver : NOT activate Spy but only display the Spy version
  -start : start spy if it is not running
  -stop : stop spy if it is already running

 fdiskを掛ける場合等には、一旦 #Spy -stopで停止し、作業終了後 #Spy -startしてください。

ログメッセージ

#dmesg > TEXTlog(リビルド中)
#cat TEXT/var/log/messages(リビルド中)
#tail TEXT/var/log/messages(リビルド終了)
SPARE等のビルド中ドライブは sdc: unknown partition tableとして認識されます
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