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Intel ICH7R対応、SATA Compatibleモードの利用について
ML110G3用

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26-MAY-06
 本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予めサイト内リンク技術情報サイト内リンク保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。
 本ページでは、Intel ICH7R chipsetを利用した SATAコントローラの利用と注意事項について説明いたします。

ICH7R chipsetについて

 一般に ICH7Rと呼ばれているコントローラは、Intel E7230チップセットの一部である FW82801GRになります。このコントローラは SATAを制御する機能を持ち、RAID機能を装備する GRと装備しない GBの二つの製品として提供されています。前者の GRコントローラが一般に ICH7Rと呼ばれています。
 
 Linuxでは、ICH7Rに接続した SATA HDDは、ata_piixドライバを利用した単体ドライブとして利用する '通常'モードでの利用方法と、adpahciドライバを利用した 'RAID'モードでの利用方法の二種類を使い分けることが可能です。
 
 本ページでは通常モードの利用方法について説明いたします。RAIDモードについてはサイト内リンクATA/SATA(RAIDモード)についての技術情報をご覧ください。

Compatibleモードについて

 ICH7Rコントローラを '通常'モード、即ち RAIDモードではない形式で利用するには、コントローラの設定を Compatibleモードに設定する必要があります。

 この設定を利用することで、Linuxで一般的に利用されている ata_piixドライバに SATAドライブを PATA互換として認識させることが可能になります。

ML110G3での設定について

 本機の ICH7Rコントローラの工場出荷時設定はEnhancedモードのため、通常 Linuxのインストーラでは自動認識できません。電源投入時に〔F10〕キーで RBSUを起動し、Compatibleモードに変更してください。その際、CD-ROMはセカンダリチャネルに PATA接続されていますので、プライマリチャネルのみを SATA接続してください。

Enhanced(工場出荷時) Compatible(ata_piix用) RAID(adpahci用)
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