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ATAコントローラ技術情報
PIOモードから DMAモードへの変更について

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28-MAY-01
 本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予めサイト内リンク技術情報サイト内リンク保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。
 ProLiant ML330eの ATAコントローラは CMD CSA-649Uコントローラを採用しており、DMAモードでのデータ転送が可能です。但し Linuxで標準サポートされるのは kernel 2.4.1以降になります。
 
 本ページで紹介する cpqhdparmスクリプトを導入する事で kernel 2.2.xxでも、runlevel 3, 5に於いて PIOモードではなく、DMAモードが利用できる様になり、本来の I/Oパフォーマンスを発揮させる事が可能になります。

HPオフィシャルリリース hdparmスクリプト

28-MAY-01
cpqhdparm script for ML330e
  VERSION SIZE
FILE GZsp16306.tar.gz(ftp-JPN) サイト外リンク(ftp-US) 1.0-2 3KB
SUPPORT CMD 649 IDE chipset
OS kernel 2.2.xx
追記 TEXTREADME
TEXTlist
ML330eの HDDを ATA/100 DMAモードで利用するための scriptです。kernel 2.2.xxシステムでも CMD CSA-649U本来のパフォーマンスを引き出す事ができる様になります。

インストール方法

# tar xvfz sp16306_tar.gz
# rpm -ivh cpqhdparm-1.0-2.i386.rpm
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