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Adaptec系ハードウェア RAID、AHA-2610SAでインストールが停止する問題について

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21-APR-06
 本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予めサイト内リンク技術情報サイト内リンク保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。

発生する問題について

 AHA-2610SA(6port SATA HBA)コントローラでLUNを作成する際に build/verifyモードを利用した場合で、LUNのフォーマット作業に Linuxのインストーラが行うパーティションフォーマットが追いついてしまう状況になった際に lockup等の現象が発生します。

原因について

 この問題は HDD上の WriteBack cacheを onにした場合で且つ、利用する aacraidドライバとの複合状況により発生します。

 同じドライバを利用する AHA-2120Sに於いては、本問題は発生しません。

ディストリビューション毎の状況について

Red Hat EL4
Red Hat EL3/U3未満*2
Red Hat EL3/U3*1
Red Hat EL3/U4*1
Red Hat EL3/U5*1
Red Hat EL3/U6*1
Red Hat EL3/U7
SuSE Enterprise 9/SP2未満*2
SuSE Enterprise 9/SP2以降
*1 :DUD/aacraid 1.1.5[2418]必要
*2 :quick initモード等で回避が必要

回避方法について

 下記のいずれかの方法で回避が可能です。但し、可能な限り最新バージョンの aacraidドライバを備えた最新ディストリビューションを利用する 1.の方法を推奨します。
1. 本問題に対処されたドライバ・ディストリビューションを利用する。
・Red Hat EL3は DUD/aacraid 1.1.5[2418]を利用する事で問題が発生しない事を確認しています。
・SLES9は DUD/aacraid 1.1.5[2391]を利用する事で問題が発生しない事を確認しています。
2. build/verifyモードではなく Quick Initモードを利用して LUNを作成する。
3. build/verifyモードで LUNを作成し、実際の LUN作成が完了したのを HDD本体の LED等で確認してから Linuxのインストールを開始する。
4. HDD上の WriteBack cache(LUNに対しての WriteBackや HBA上の WriteBackではなく)を offにする。但し、この方法は Red Hat EL3に対しては有効ではありません
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