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SmartArrayコントローラ技術情報
インストール後に追加装着する場合について

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revised 11-APR-01
 本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予めサイト内リンク技術情報サイト内リンク保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。
 既存の SmartArrayコントローラが、追加した SmartArrayコントローラよりも 優先度が高い場合、既存の Linuxシステムは通常通りの起動を行い、追加したコントローラ上の RAID論理ドライブは自動認識されます。#fdisk, #mke2fs, #mount, /etc/fstabの編集で、追加した RAID論理ドライブが利用できます。
 
 但し、SmartArray 5300を後から追加される場合には、例外となるシステム構成があります...
 優先度の意味は、複数枚装着時の優先順位についてをご覧ください。
 以降の説明をもとに既存システムの変更作業を行った結果、最悪の場合システムが起動しなくなったり、HDD内のデータが破壊される可能性があります。作業前には必ずバックアップを行ってください。

Linuxの再インストールが必要になる構成

  • 既存のコントローラが SmartArray 5300以外で、SmartArray 5300追加する場合...
     SmartArray 5300が必ず 優先度の高いコントローラになります。また SmartArray 5300と、それ以外の SmartArrayコントローラではデバイスファイル名が異なりますので、既存の Linuxシステムは正常に起動しません。

上記以外の場合

  • 既存のコントローラが SmartArray 5300以外で、SmartArray 5300以外を追加する場合...
  • 既存のコントローラ、追加のコントローラ SmartArray 5300の場合...
  上記 2ヶの構成...つまり、デバイスファイル名が同じコントローラを追加する場合で、優先度の高いコントローラが変更された場合、Linuxの再インストールをしなくても、コントローラを装着している PCIスロットの移動で既存システムの起動が可能です。

 移動したい PCIスロットが既に埋まっていて移動できない場合や、取り外して移動する事ができない 内蔵SmartArrayの場合には、SCSIケーブルの結線を換える(DL360)事で回避可能です.../bootを保持している RAID論理ドライブを格納している、ドライブゲージへの SCSIケーブル配線を 優先度の高いコントローラへ接続し直してください。
DL360の場合、内蔵ドライブベイの SCSI配線を換えるには、オプションの専用 SCSIケーブル(SmartArray/SCSIコントローラI/F)が必要です。

 もしくは、予め /etc/lilo.conf/etc/fstab内の記述をアサインし直されるデバイスファイル名に変更し、#lilo -vを行ってから、コントローラを追加してください。
但し、追加したコントローラに接続する RAID論理ドライブ上に、SmartArray 5300で作成した ext2パーティション等が存在すると、mountに失敗する事があります。
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