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Adaptec 2120S RAIDコントローラのホットスペアの設定について

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26-MAY-06
 この技術文書は Adaptec 2120S RAIDコントローラにおいて、ホットスペアの作成手順を示したものです。
以下の例では RAID1環境のものになります、ディスク /RAID構成はお客様の環境に合わせて読み替えてください。

 また、作成済みのホットスペアディスクは以下の手順4の画面で “Assigned Hotspare drives”の有無で確認してください。Linux上からは StorMan等の RAID管理ツールを利用することでステータスを確認できます。

 管理ツールの詳細についてはサイト内リンクこちらをご覧ください。Adaptec 2120Sのその他の操作についての詳細はPDFこちらのユーザーガイドをご覧ください。

フェールオーバー用ホットスペアの設定

手順1.

“Array Configuration Utility”を選択し、Enterキーを押下。
手順2.

“Manage Arrays”を選び Enterキーを押下後、 ”List of Arrays”からホットスペアを作成する RAID Arrayの選択を行い、Ctrl+Sを押下。
手順3.

“Select HotSpare Ddrives”からホットスペアに指定するディスクを選択後、Insertキーを押下。
手順4.

“Assigned Hotspare drives”にホットスペア用ディスクがセットされたことを確認後、enterキーを押下。
手順5.

Yを押下。
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