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R&PM(Rack and Power Manager) v1.1対応環境とインストール方法について

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10-MAR-04, revised 08-JUN-05
 本ページでは、管理ツールに関する技術情報について記述いたします。製品情報についてはサイト内リンクこちらをご覧ください。

本バージョンリリース後のモジュールについて

本バージョンでの主な変更点について

  • 対応ディストリビューションが増えました。
 

注意事項と既知の問題について

  • v1.0Aでの種々の問題は解決されています。
  • 日本語環境の Linuxでインストーラを起動すると Serial Relay Agentの設定画面が利用できません。このため、UPSがデフォルトで利用するシリアルポートが ttyS0(COM1)固定に設定されます。他のポートで利用する場合には「COM1ポート以外にUPSをつなぐ場合」を参照してください。
  • 年をまたいだスケジュールシャットダウンが出来ません。年をまたいだ計画電源断は手動で行うかサイト内リンクPower Manager 4.0を利用してください。
 その他の問題については後述の readmeをご覧ください。

対応するディストリビューションについて

× Red Hat Linux 7.2
Red Hat Linux 7.3/errata 2.4.20-18以降
Red Hat Linux 8.0/errata 2.4.20-18以降
Red Hat Enterprise Linux AS 2.1/errata 2.4.9-e.25以降
Red Hat Enterprise Linux ES 2.1/errata 2.4.9-e.25以降
Red Hat Enterprise Linux WS 2.1/errata 2.4.9-e.25以降
× Red Hat Enterprise Linux AS 3
× Red Hat Enterprise Linux ES 3
× Red Hat Enterprise Linux WS 3
SUSE Enterprise 8/United Linux 1.0-SP2a

対応する CMC製品について

Console Management Controller
CMCセンサ オプションキット
CMC煙センサ キット
CMCロック オプションキット

インストールに必要とされる環境について

 必要なシステム環境については、詳細は後述の READMEと User Guideをご覧ください。

UPS用 SNMPカードオプションの事前設定について

 RS232C経由で SNMPカードオプションの Ethernetインターフェースに IPアドレスを割り当ててください。詳細は製品添付のマニュアルをご覧ください。

CMCの事前設定について

 CMCの前面ボタンと LCD表示パネルで CMCの Ethernetインターフェースに IPアドレスを割り当ててください。同様の作業はシリアルターミナルから行う事も可能です。詳細は製品添付のマニュアルをご覧ください。

インストールの流れについて

 Gnome/KDE上から install.binを実行してください。以降、グラフィカルインストーラの指示に従って作業を行ってください。
   

 System AgentSerial Relay Agentは CUIから silentインストールが可能です。詳細は後述の User Guideをご覧ください。

COM1ポート以外にUPSをシリアル接続する場合

 UPSを COM1以外のシリアルポート(COM2〜4)に接続する場合、以下の手順で R&PMをインストールしてください。
1. #LANG=C;export を実行後、R&PMインストーラーを起動(英語モードでインストーラが起動します)。
2. 「HP System Agent,HP Serial Relay Agent」を選択肢しインストールを続行してください。
3. インストール中にシリアルポートの選択画面が立ち上がってきますので、実際に利用するシリアルポートを選択し、インストールを続行・終了してください。
4. #LANG=ja_JP.eucJP;exportを実行後、R&PMインストーラーを起動。
5. 「RPMマネージメントサーバ」のみを選択し、インストールを続行・終了してください。

R&PMへのアクセス方法について

 https://xx.xx.xx.xx:3257でアクセスしてください。

Insight Managerで UPSからの snmp trapを受ける方法

 後述の readmeをご覧ください。

Broadcastメッセージを読む方法について

 broadcastメッセージには日本語が含まれています。このため broadcastメッセージを処理する Samba側で文字コードの設定を行う必要があります。
#vi /etc/samba/smb.conf  [Global Setting]
  message command = /bin/csh -c 'cat %s | wall; rm %s' & ⇒[追加]
 

 但し、/var/log/messagesへの記録等、どうしても文字化けを回避できない状況もあります。この様に UPSに異常が発生している事は通知されるが、内容が文字化けしているために分からない場合には PM, R&PMの状況を直接 WEB browser経由で確認してください。

詳細な情報

 インストール方法、機能制限、既知の問題等の詳細な情報については下記をご覧ください。
TEXTreadmej.txt

 ユーザガイド等の詳細な情報は、サイト外リンクProLiantマニュアルページをご覧ください。

ダウンロード

 R&PMソフトウェアのダウンロードは下記サイトから行ってください。
TAR.GZHPRPM1_1Linux.tar.gz(ftp-JPN) 60,561KB, サイト外リンクregister&download(US-http)
印刷用画面へ印刷用画面へ
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