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PM(Power Manager) v3.1xx対応環境とインストール方法について

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21-JAN-04, revised 02-FEB-05
 本ページでは、管理ツールに関する技術情報について記述いたします。製品情報についてはサイト内リンクこちらをご覧ください。

本バージョンでの主な変更点について

  • v3.1でインターフェースが日本語化されました。
  • v3.1で国内仕様 UPSでの、100V未満の AC入力でのエラー問題が修正されました。
  • v3.1.23で Red Hat EL2.1, EL3(x86のみ)がサポートされました。

注意事項と既知の問題について

  • 電子メールサーバの IPアドレスを一度設定すると変更は出来ますが、削除ができません。設定削除を行うには RPMのアンインストールが必要になります。

  • 日本語環境で Macromedia Flash Player 6 for Linuxの日本語が表示できない場合があります…詳細は後述の README, User Guideを参照ください。

  • v3.1.23の readmeは v3.1当時の古いままになっており Red Hat EL2.1, EL3の記述がありません。

対応するディストリビューションについて

Red Hat Linux 7.3
Red Hat Linux 8.0
Red Hat Enterprise Linux AS 2.1/U4以降
Red Hat Enterprise Linux ES 2.1/U4以降
Red Hat Enterprise Linux WS 2.1/U4以降
Red Hat Enterprise Linux AS 3(x86のみ)
Red Hat Enterprise Linux ES 3(x86のみ)
Red Hat Enterprise Linux WS 3(x86のみ)

インストールに必要とされる環境について

 必要なシステム環境については、詳細は後述の READMEと User Guideをご覧ください。

UPSとの接続・非接続による役割分担について

 Power Manager環境に於いて、サーバは二種類の役割に分かれます。
Management Server
UPSとシリアル接続されるサーバで、下記の機能を持ちます…
 UPSとの通信・監視
 http://機能
 Remote Agentへのシャットダウン命令の発行
 自身へのシャットダウン命令の発行
本機能は、Remote Agentの機能を内包しています。
Remote Agent
UPSとシリアル接続されないサーバで、下記の機能を持ちます…
 Management Serverからの命令受諾

インストールの流れについて

 Management Server、Remote Agent共に、コンソールから #sh ./Install(RA)等としてインストールを行ってください。以降、インストーラの指示に従って作業を行ってください。
 
 1台のサーバに導入するのは、Server Managerか Remote Agentのどちらか1つだけです

 silentインストールを行う場合、後述の User Guideをご覧ください。

PMへのアクセス方法について

 https://xx.xx.xx.xx:XXXでアクセスし、'admin', 'admin'でログインしてください。:XXXのポート番号はインストール時に SSLで指定したものです。
ログイン後、最初に adminのパスワードを初期値以外のものに変更してください

Insight Manager 7で UPSからの snmp trapを受ける方法について

 Insight Manager 7の [ツール]⇒[デバイス管理]⇒[SNMP拡張]⇒[SNMP MIBアップロード]を選択し、PM, RPMのインストールキットに付属している 'cpqrpm.mib'ファイルをアップロードし、[SNMP拡張]⇒[MIB登録]してください。

Broadcastメッセージを読む方法について

 broadcastメッセージには日本語が含まれています。このため broadcastメッセージを処理する Samba側で文字コードの設定を行う必要があります。
#vi /etc/samba/smb.conf  [Global Setting]
  message command = /bin/csh -c 'cat %s | wall; rm %s' & ⇒[追加]
   

 但し、/var/log/messagesへの記録等、どうしても文字化けを回避できない状況もあります。この様に UPSに異常が発生している事は通知されるが、内容が文字化けしているために分からない場合には PM, RPMの状況を直接 WEB browser経由で確認してください。

詳細な情報

 インストール方法、機能制限、既知の問題等の詳細な情報については下記をご覧ください。
TEXTreadme.txt
サイト外リンクUser Guide PDF, October 2003(ftp), PDF(ftp-JPN)
  6,464KB

ダウンロード

 PMソフトウェアのダウンロードは下記サイトから行ってください。
サイト外リンクregister&download
印刷用画面へ印刷用画面へ
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