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Smart Storage Administrator(SSA) - CLI(Command Line Interface)についての技術情報
オンライン版 v2.40-13.0用、対応環境とインストール方法

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26-APR-2016, revised 04-JUL-2016
製品情報についてはこちら  本ページでは、管理ツールに関する技術情報について記述いたします。製品情報についてはサイト内リンクこちらをご覧ください。

本ソフトウェアの対象機種と、対象ディストリビューションについて

support matrixページへ  詳細な対応情報については、米国のサイト外リンクサポートマトリックス[英語]ページで、対象機種を選択後に、`Drivers`セクションで利用されるディストリビューションを選択し、対象となるソフトウェアがサポートされているかを必ず確認してください。

 本ページ内のこれより以降の情報は、前述のリンク先にある情報をまとめ、補足したものとなります。

本バージョンでの主な変更点について

  • ドライブの内容消去(sanitize)を SmartArray Px2x, Px3x世代でサポートしました。
  • キーを紛失した暗号化ボリュームのドライブが故障した場合、ドライブ復旧後に強制的にボリュームの有効化が可能になりました。
  • 論理ドライブ番号と物理ドライブの位置情報を primary/sedondary起動ボリュームの情報に表示する様になりました。
  • diagコマンドに logs=オプションが追加されました。
  • createコマンドに logicaldrivelabel=オプションが追加されました。
  • modifyコマンドの erase方式として crypto, block, overwriteが指定可能になり、付随して必要となる unrestricted=も追加されています。

注意事項と既知の問題について

  • Red Hat Enterprise Linux 7.1ではデフォルトで sg.koがロードされていないため SmartArrayコントローラが認識されません。予め、#modprobe sgを行ってください。常にロードさせるには #echo sg > /etc/modules-load.d/sg.confを行う事で毎起動時にロードされる様になります。
  • /opt/hp/hpssacli/bld/hpssacli-2.40-13.0.xxxx.txtには SUSE Linux Enterprise Server 12の記載が欠落しています
  • flashコマンドについての onlineヘルプは用意されていません。
  • Arrayのリビルド中、パーティションフォーマット中等の I/Oが高負荷の場合には SSA-CLIの反応が無くなる場合があります。
  • 本ソフトウェア起動時に 'New Logical Volume not found'が記録される場合があります。これは 新規 LUNをチェックするための ioctl()発行に対するメッセージです。syslog.confのログレベルが KERN_WARNINGになっている場合に記録されるものですので無視してください。
  • #man hpssacliでのタイトルが HPACUCLI(8)として表示されます。間違いはタイトルだけであり中身は hpssacliのものです。
  • SLES12の GUI上では #man hpssacliが表示されません。#cp /usr/man/man8/hpssacli.8.gz /usr/share/man/man8/ を実行する事で利用可能になります。

対応するディストリビューションについて

Red Hat Enterprise Linux 5
Red Hat Enterprise Linux 6
Red Hat Enterprise Linux 7
SUSE Linux Enterprise Server 10
SUSE Linux Enterprise Server 11
SUSE Linux Enterprise Server 12

対応する SmartArrayについて

 後述の READMEをご覧ください。

インストール方法について

#rpm -ivh hpssacli-x.x-x.xxxx.rpm
  Preparing...   ##################################################
  hpssacli     ##################################################
#

利用方法について

 下記のコマンドで SSA-CLIを起動する事で対話的な利用が行えます。本ソフトウェアの操作時、コマンドラインヒストリー機能と TABキーによるコマンド補完機能が使えます。
#hpssacli

 下記のコマンドで scriptファイルのロードが可能です
usage: ( [-c filename] | [ -i filename] ) [-e filename ] [-internal | -external] [ -reset ]
  -c  Captures configuration to filename. Default output file is ssaoutput.ini
  -i  Creates configuration from filename. Default input file is ssainput.ini
  -e  Sets the error filename. Default error file is error.ini
  -internal  Restricts operations to internal controllers
  -external  Restricts operations to external controllers
  -reset    Resets the controller configuration before applying a new one. Used with -i option
 
#hpssacliscripting -c ⇒⇒ デフォルトで acuoutput.iniに現在の構成を吐き出し
#hpssascripting -i ⇒⇒ デフォルトで acuintput.iniの構成を適用

 利用例はサイト内リンク製品情報ページ、またはソフトウェア内でのオンラインヘルプ(TEXT#hpssacli help)をご覧ください。

READMEについて

 READMEはこちら(TEXThpssacli-2.40-13.0.i386.txtTEXThpssacli-2.40-13.0.x86_646.txt)をご覧下さい。

 #man hpssacliの結果についてはTEXTこちらをご覧ください。

ダウンロード

SPP-Ready  本ソフトウェアは Service Pack for ProLiant(SPP)に対応しており、サイト内リンク2016.04.0に同梱されています。
 パッケージの入手は、サイト外リンクサポートマトリックスページ、もしくはサイト外リンクSDR(Software Delivery Repository)から可能です。SPPが提供されていないディストリビューションの場合は SDRから入手してください。
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