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Smart Storage Administrator(SSA)についての技術情報
オンライン版 v2.0-23.0用、対応環境とインストール方法

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17-OCT-2014, revised 04-JUL-2016
製品情報についてはこちら  本ページでは、管理ツールに関する技術情報について記述いたします。製品情報についてはサイト内リンクこちらをご覧ください。

本ソフトウェアの対象機種と、対象ディストリビューションについて

support matrixページへ  詳細な対応情報については、米国のサイト外リンクサポートマトリックス[英語]ページで、対象機種を選択後に、`Drivers`セクションで利用されるディストリビューションを選択し、対象となるソフトウェアがサポートされているかを必ず確認してください。

 本ページ内のこれより以降の情報は、前述のリンク先にある情報をまとめ、補足したものとなります。

本バージョンでの主な変更点について

  • HDD上の高レイテンシなリクエストを制御するためのスケジューラの制御が可能になりました(サイト内リンクスクリーンショット)。
  • HBAの電力モードの設定が可能になりました(サイト内リンクスクリーンショット)。
  • Smartキャッシュ用のライトバックキャッシュ書き込みポリシー設定に対応しました。
  • SmartArray Px4xシリーズコントローラー用 HBAモードに対応しました。
  • SmartHBA Hシリーズコントローラー用の RAID/アレイモードに対応しました。
  • SmartArray Px4xシリーズに対応しました。
  • Dynamic SmartArray B140iに対応しました。
  • SmartHBA H24xシリーズに対応しました。
  • 12G SASエキスパンダーに対応しました。
  • レフトメニューの `キャッシュマネージャ`が常に表示される様になりました(従来はロックされた起動用 Array/LUNのみしか存在しなかった場合には表示されませんでした)。
  • レフトメニューに `暗号化マネージャ`が追加されました(サイト内リンクスクリーンショット)。

注意事項と既知の問題について

  • Red Hat Enterprise Linux 7ではデフォルトで sg.koがロードされていないため SmartArrayコントローラ認識されません。予め、#modprobe sgを行ってください。常にロードさせるには #echo sg > /etc/modules-load.d/sg.confを行う事で毎起動時にロードされる様になります。
  • hpssa-2.0-23.0.XXXX.txtには Red Hat Enterprise Linux 7の記載が欠落しています。
  • Arrayのリビルド中、パーティションフォーマット中等の I/Oが高負荷の場合には SSAの反応が無くなる場合があります。
  • #man hpssaでのタイトルが CPQACUXE(8)として表示されます。間違いはタイトルだけであり中身は hpssaのものです。

対応するディストリビューションについて

Red Hat Enterprise Linux 5
Red Hat Enterprise Linux 6
Red Hat Enterprise Linux 7
SUSE Linux Enterprise Server 10
SUSE Linux Enterprise Server 11

対応するハードウェアについて

 後述の READMEをご覧ください。

インストール方法について

 下記のコマンドでインストールを行います。SSAへのアクセスをリモートからも行う場合には サイト内リンクSMHが必須となりますので、別途インストールしてください。
#rpm -ivh hpssa-x.x-x.xxxx.rpm
  Preparing...   ##################################################
  hpssa       ##################################################
#

利用方法について

 ローカルから SSAを利用するには、SMH(System Management Homepage)経由で利用する方法と、SMHを経由しない方法の 2種類があります。インターフェース自体は同一のものです。リモートからアクセスする場合には SMHが必須です。SMHの詳細についてはサイト内リンクこちらをご覧ください。

 SSAへのアクセスを該当サーバーのローカル上からのみ行わせる場合…
 SSAをローカルで起動する場合…
   #hpssa -start
   #firefox http://127.0.0.1:2301

 SSAを SMHを経由せずにローカルで起動する場合 
   #hpssa -local
   ⇒Firefoxが自動起動し英語表示で SSAが表示されます

 SSAへのアクセスをリモートシステムからも行わせる場合…
 #hpssa -start
 ⇒ 起動後 リモートより Firefox経由で SMHへアクセスしてください

 SSAを停止する場合…
 #hpssa -stop

 また、hpssadを自動起動させるためのサンプルスクリプトを /opt/hp/hpssa/init.d/に用意しています。

README/Release Notesについて

 READMEはこちら(TEXThpssa-2.0-23.0.i386.txtTEXThpssa-2.0-23.0.x86_64.txt)をご覧下さい。

 #man hpssaの結果についてはTEXTこちらをご覧ください。

ダウンロード

SPP-Ready  本ソフトウェアは Service Pack for ProLiant(SPP)に対応しており、サイト内リンク2014.09.0に同梱されています。
 パッケージの入手は、サイト外リンクサポートマトリックスページ、もしくはサイト外リンクSDR(Software Delivery Repository)から可能です。SPPが提供されていないディストリビューションの場合は SDRから入手してください。
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