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Smart Storage Administrator(SSA)についての技術情報
オンライン版 v1.60-17.0用、対応環境とインストール方法

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26-MAR-2014, revised 27-AUG-2014
製品情報についてはこちら  本ページでは、管理ツールに関する技術情報について記述いたします。製品情報についてはサイト内リンクこちらをご覧ください。

本ソフトウェアの対象機種と、対象ディストリビューションについて

support matrixページへ  詳細な対応情報については、米国のサイト外リンクサポートマトリックス[英語]ページで、対象機種を選択後に、`Drivers`セクションで利用されるディストリビューションを選択し、対象となるソフトウェアがサポートされているかを必ず確認してください。

 本ページ内のこれより以降の情報は、前述のリンク先にある情報をまとめ、補足したものとなります。

本バージョンでの主な変更点について

  • hpssadを自動起動させるためのサンプルスクリプト /opt/hp/hpssa/init.d/hpssadが自動起動できなかった問題を修正しました。
  • 新型 SmartArrayに対応しました。
  • Secure Encryption、Rapid Rebuild Priority、Auto RAID 0に対応しました。
  • 512e(Advanced Format - 512byte Emulation) HDDに対応しました。
  • SSDの OPO(over provisioning optimization)に対応しました。

注意事項と既知の問題について

  • Arrayのリビルド中、パーティションフォーマット中等の I/Oが高負荷の場合には SSAの反応が無くなる場合があります。
  • #man hpssaでのタイトルが CPQACUXE(8)として表示されます。間違いはタイトルだけであり中身は hpssaのものです。

対応するディストリビューションについて

Red Hat Enterprise Linux 5
Red Hat Enterprise Linux 6
SUSE Linux Enterprise Server 10
SUSE Linux Enterprise Server 11

対応するハードウェアについて

 後述の READMEをご覧ください。

インストール方法について

 下記のコマンドでインストールを行います。SSAへのアクセスをリモートからも行う場合には サイト内リンクSMHが必須となりますので、別途インストールしてください。
#rpm -ivh hpssa-x.x-x.xxxx.rpm
  Preparing...   ##################################################
  hpssa       ##################################################
#

利用方法について

 ローカルから SSAを利用するには、SMH(System Management Homepage)経由で利用する方法と、SMHを経由しない方法の 2種類があります。インターフェース自体は同一のものです。リモートからアクセスする場合には SMHが必須です。SMHの詳細についてはサイト内リンクこちらをご覧ください。

 SSAへのアクセスを該当サーバーのローカル上からのみ行わせる場合…
 SSAをローカルで起動する場合…
   #hpssa
   ⇒起動後 SMHへアクセスしてください

 SSAを SMHを経由せずにローカルで起動する場合 
   #hpssa -local
   ⇒Firefoxが自動起動し英語表示で SSAが表示されます

 SSAへのアクセスをリモートシステムからも行わせる場合…
 #hpssa -R
 ⇒起動後 SMHへアクセスしてください

 SSAを停止する場合…
 #hpssa -stop

 また、hpssadを自動起動させるためのサンプルスクリプト /opt/hp/hpssa/init.d/hpssadも用意されています。

README/Release Notesについて

 READMEはこちら(TEXThpssa-1.60-17.0.i386.txtTEXThpssa-1.60-17.0.x86_64.txt)をご覧下さい。

 #man hpssaの結果についてはTEXTこちらをご覧ください。

ダウンロード

SPP-Ready  本ソフトウェアは Service Pack for ProLiant(SPP)に対応しており、サイト内リンク2014.02.0/(B)サイト内リンク2014.06.0に同梱されています。但し SLES10用は SPPに同梱されていませんので下記より別途ダウンロードしてください。
 もしくは、米国のサイト外リンクサポートマトリックス[英語]ページで、対象機種を選択後に、`Drivers`セクションで利用されるディストリビューションを選択し、対象となるソフトウェアがサポートされているかを必ず確認してからファイルを入手してください。
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