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hponcfg(Lights-Out Online Configuration Utility)についての技術情報
v4.6.0-0用、対応環境とインストール方法

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22-OCT-2015, revised 28-JUL-2017
製品情報についてはこちら  本ページでは、管理ツールに関する技術情報について記述いたします。製品情報についてはサイト内リンクこちらをご覧ください。

本ソフトウェアの対象機種と、対象ディストリビューションについて

support matrixページへ  詳細な対応情報については、米国のサイト外リンクサポートマトリックス[英語]ページで、対象機種を選択後に、`Drivers`セクションで利用されるディストリビューションを選択し、対象となるソフトウェアがサポートされているかを必ず確認してください。

 本ページ内のこれより以降の情報は、前述のリンク先にある情報をまとめ、補足したものとなります。

本バージョンでの主な変更点について

  • LOCK_CONFIGURATIONが有効な場合、-wオプションで適切なエラーメッセージを表示する様になりました。

注意事項と既知の問題について

  • -wでファイルに設定を吐き出した際の 1行目に記載される `HPONCFG VERSION=`が `4.4.0`となります。

対応するディストリビューションについて

Red Hat Enterprise Linux 5
Red Hat Enterprise Linux 6
Red Hat Enterprise Linux 7
SUSE Linux Enterprise Server 10
SUSE Linux Enterprise Server 11
SUSE Linux Enterprise Server 12

インストール方法について

 下記のコマンドでインストールを行います。
#rpm -ivh hponcfg-x.xx-xx.CPUarch.rpm
  Preparing...   ##################################################
  hponcfg      ##################################################
#

利用方法について

 #manは用意されていません。#hponcfg -hを利用してください。

HP Lights-Out Online Configuration utility
Version 4.6.0 Date 09/28/2015 (c) Hewlett-Packard Company, 2015
Firmware Revision = 2.30 Device type = iLO 4 Driver name = hpilo

USAGE:
  hponcfg  -?
  hponcfg  -h
  hponcfg  -m minFw
  hponcfg  -r [-m minFw ]
  hponcfg  [-a] -w filename [-m minFw]
  hponcfg  -g [-m minFw]
  hponcfg  -f filename [-l filename] [-s namevaluepair] [-v] [-m minFw]
  hponcfg  -i [-l filename] [-s namevaluepair] [-v] [-m minFw]
      
  -h,  --help           Display this message
  -?                    Display this message
  -r,  --reset          Reset the Management Processor to factory defaults
  -b,  --reboot         Reboot Management Processor without changing any setting
  -f,  --file           Get/Set Management Processor configuration from "filename" 
  -i,  --input          Get/Set Management Processor configuration from the XML input 
                        received through the standard input stream.
  -w,  --writeconfig    Write the Management Processor configuration to "filename"
  -a,  --all            Capture complete Management Processor configuration to the file.
                        This should be used along with '-w' option
  -l,  --log            Log replies to "filename"
  -v,  --xmlverbose     Display all the responses from Management Processor
  -s,  --substitute     Substitute variables present in input config file
                        with values specified in "namevaluepairs"
  -g,  --get_hostinfo   Get the Host information
  -m,  --minfwlevel     Minimum firmware level

 利用例については サイト内リンクhponcfgのソフトウェア製品ページをご覧ください。

README/Release Notesについて

 提供されていません。利用方法については、後述のサンプル XMLファイル及びリソースガイドをご覧ください。

RIBCL XMLスクリプトについて

 hponcfgを経由して iLOにロードさせる事で、XMLで指示した ProLiantと iLOの情報を入手したり設定する事が可能となります。ダウンロードはサイト内リンクこちらから。RIBCL XMLの tgzパッケージを解凍した後に作成される linux-LOsamplescriptsX.XX.X.txtにそれぞれの XMLでの操作内容が記載されています。

ダウンロード

SPP-Ready  本ソフトウェアは Service Pack for ProLiant(SPP)に対応しており、サイト内リンク2015.10.0, サイト内リンク2016.04.0, サイト内リンク2016.10.0サイト内リンク2017.04.0に同梱されています。

 パッケージの入手は、サイト外リンクサポートマトリックスページ、もしくはサイト外リンクSDR(Software Delivery Repository)から可能です。SPPが提供されていないディストリビューションの場合は SDRから入手してください。
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