Jump to content 日本-日本語
製品  >  ソフトウェア  >  Linux

Insight Diagnostics(hpdiags)についての技術情報
v10.50.2007-2076用、対応環境とインストール方法

Open Source & Linux

導入事例

product

ハードウェア
ソフトウェア
サービス & サポート

buy now?

HPE OPEN SERVICES
保守サービス
教育プログラム

support

OS対応表
ProLiant
Workstation
システム構成図
技術文書
FAQ
ディストリ対応表
サポート & ドライバ
リンク
SDR - 設定方法
FreeBSD
サイトマップ
HPE & Red Hat情報ポータル HPEとRed Hatが実現するオープンなイノベーション
BSD 動作確認レポート等を掲載
コンテンツに進む
20-APR-2016, revised 04-JUL-2016
製品情報についてはこちら  本ページでは、管理ツールに関する技術情報について記述いたします。製品情報についてはサイト内リンクこちらをご覧ください。

本ソフトウェアの対象機種と、対象ディストリビューションについて

support matrixページへ  詳細な対応情報については、米国のサイト外リンクサポートマトリックス[英語]ページで、対象機種を選択後に、`Drivers`セクションで利用されるディストリビューションを選択し、対象となるソフトウェアがサポートされているかを必ず確認してください。

 本ページ内のこれより以降の情報は、前述のリンク先にある情報をまとめ、補足したものとなります。

本バージョンでの主な変更点について

  • hpdiagsを稼働させた場合、/var/log/messagesに smhMonitorのログが大量に記録された問題を修正しました(hpsmh v7.5.4-3側での修正)。
  • HPEブランドに I/Fを変更しました。
  • 556FLR-T, CN1200E, NC1100R-T NICに対応しました。
  • DDR-2400 1.2Vメモリに対応しました。
  • DRAM速度が 2400Mbitsのメモリに対応しました。
  • Apollo 4520の Storage Expander, 4200の 6 SFFリアケージに対応しました。
  • ProLiant DL20 Gen9, DL60 Gen9でサポートしない機能を表示しない様にしました。
  • ストレージバックプレーンを異なるボックス番号で複数回レポートする問題を修正しました。

注意事項と既知の問題について

  • systemd搭載ディストリビューションでは chkconfigによるサービス情報の採取ができません。#systemctl list-unit-files等で確認してください。

対応するディストリビューションについて

Red Hat Enterprise Linux 5
Red Hat Enterprise Linux 6
Red Hat Enterprise Linux 7
SUSE Linux Enterprise Server 10
SUSE Linux Enterprise Server 11
SUSE Linux Enterprise Server 12

必要となる依存ソフトウェアについて

  • 本ソフトウェアの表示インターフェースとして System Management Homepge(hpsmh)が必要となります。本ソフトウェアに対応する hpsmhは 7.0.0-12以降です。
  • 電源ユニットを診断するには hp-healthが導入されている必要があります。本ソフトウェアに対応する hp-healthは v9.0.0以降です。

hpsmhと hp-healthの詳細についてはサイト内リンクIMA/SMH技術ページをご覧ください。

インストール方法について

 下記のコマンドでインストールを行います。
#rpm -ivh hpsmh-x.x.xx-xxx.xxxx.rpm
  Creating hpsmh user and group...
  *********************************************************************
  System Management Homepage installed successfully with
  default configuration values. To change the default
  configuration values, type the following command at
  the root prompt:
  /opt/hp/hpsmh/sbin/smhconfig
  *********************************************************************
#
#rpm -Uvh hpdiags-x.x.x-x.linux.xxx.rpm
  Preparing...   ##################################################
  hpdiags      ##################################################
#

利用方法について

利用方法について  GUIから利用するにはサイト内リンクSMH経由でアクセスしてください。  

 コマンドラインから利用するには、/opt/hp/hpdiags/hpdiagsを利用します。利用方法はソフトウェア内でのオンラインヘルプ(TEXT#/opt/hp/hpdiags/hpdiags -h)をご覧ください。

README/Release Notesについて

 TEXT/opt/hp/hpdiags/Readme.txt

ダウンロード

SPP-Ready  本ソフトウェアは Service Pack for ProLiant(SPP)に対応しており、サイト内リンク2016.04.0に同梱されています。
 パッケージの入手は、サイト外リンクサポートマトリックスページ、もしくはサイト外リンクSDR(Software Delivery Repository)から可能です。SPPが提供されていないディストリビューションの場合は SDRから入手してください。
このページのトップへ戻る
印刷用画面へ印刷用画面へ
プライバシー ご利用条件・免責事項