Jump to content 日本-日本語
製品  >  ソフトウェア  >  Linux

Insight Diagnostics(hpdiags)ユーティリティについての技術情報
v8.7.0-26, v8.7.2-7, v8.7.3-5用、対応環境とインストール方法

Open Source & Linux

導入事例

product

ハードウェア
ソフトウェア
サービス & サポート

buy now?

HPE OPEN SERVICES
保守サービス
教育プログラム

support

OS対応表
ProLiant
Workstation
システム構成図
技術文書
FAQ
ディストリ対応表
サポート & ドライバ
リンク
SDR - 設定方法
FreeBSD
サイトマップ
HPE & Red Hat情報ポータル HPEとRed Hatが実現するオープンなイノベーション
BSD 動作確認レポート等を掲載
コンテンツに進む
18-APR-2011, revised 08-FEB-2012
製品情報についてはこちら  本ページでは、管理ツールに関する技術情報について記述いたします。製品情報についてはサイト内リンクこちらをご覧ください。

本ソフトウェアの対象機種と、対象ディストリビューションについて

support matrixページへ  詳細な対応情報については、米国のサイト外リンクサポートマトリックス[英語]ページで、対象機種を選択後に、`Drivers`セクションで利用されるディストリビューションを選択し、対象となるソフトウェアがサポートされているかを必ず確認してください。

 本ページ内のこれより以降の情報は、前述のリンク先にある情報をまとめ、補足したものとなります。

本バージョンでの主な変更点について

[v8.7.3-5] 新型 Opteron搭載機種に対応しました。
[v8.7.3-5] MSA20内の論理ドライブの詳細レポートが正確に報告される様になりました。
[v8.7.3-5] USB付 KVMコンソールッスイッチの CD-ROMドライブを仮想ドライブとして扱う様に仕様変更しました。
[v8.7.3-5] IOレジスタ経由での PCIコンフィギュレーションスペースへのアクセスを行わない様に仕様変更し、稀に AMDシステムがクラッシュする問題を解決しました。
[v8.7.2-7] コマンドライン利用時の不要なデバッグメッセージの出力を抑制しました。
[v8.7.0-26] 新機種、新オプションに対応しました。

注意事項と既知の問題について

  • [ 保存 ]ボタンでログの 保存・開くを指定した後の[ ok ]ボタンが押せない場合があります。この場合、 GNOMEのダイアログを何かポップアップさせる事で[ ok ]ボタンが押せる様になります(例:[ PrintScreen ]キーを押して画面キャプチャ用ダイアログを出す等)。この問題は保存ダイアログ用のコードを OSが標準提供するものに変更した事に起因しています。

対応するディストリビューションについて

Red Hat Enterprise Linux 4 AS&ES
Red Hat Enterprise Linux 5
Red Hat Enterprise Linux 6
SUSE Linux Enterprise Server 10
SUSE Linux Enterprise Server 11

Xen kernel対応について

Xen  本ソフトウェアは、Xen kernel上での稼働をサポートします。但し、Red Hat EL5の場合 5.2(Update2)以降。SUSE Enterprise 10の場合、SP2以降を利用してください。

 但し、HPがこれらのモジュールを Xen kernel上でサポート対象とするのは ML/DL 300シリーズ以上の G5系と c-Classブレードサーバとなります。但し、これらの全ての機種がサポートされる訳ではありません。特に SLES10と SLES11については、米国のサイト外リンクサポートマトリックス[英語]ページの機種毎の Xen対応リストの確認を行ってください。

インストール方法について

 Red Hat系の場合、予め compat-libstdc++パッケージをインストールしておく必要があります。
 
 下記のコマンドでインストールを行います。予めサイト内リンクSMHを導入しておいてください。
#rpm -Uvh hpdiags-x.x.x-x.linux.xxx.rpm
  Preparing...   ##################################################
  hpdiags      ##################################################
#

利用方法について

利用方法について  サイト内リンクSMH経由でアクセスしてください。  

 コマンドラインから情報を取得するには、/opt/hp/hpdiags/hpdiagsを利用します。利用方法はソフトウェア内でのオンラインヘルプ(#/opt/hp/hpdiags/hpdiags -h)をご覧(TEXTv8.7.0-26TEXTv8.7.2-7TEXTv8.7.3-5)ください。

README/Release Notesについて

 TEXT/opt/hpdiags/Readme.txt(v8.7.0-26, v8.7.2-7, v8.7.3-5共通)

ダウンロード

PSP-Ready  本ソフトウェアは ProLiant Support Pack(PSP)に対応しており、サイト内リンクv8.70/v8.71/v8.72に同梱されています。

 但し、RHEL4向けには同ソフトウェアを同梱した PSPはリリースされていませんので下記よりダウンロードしてください。

 hpdiagsは ProLiant Support Pack(PSP)対応パッケージですが、v8.7.2-7, v8.7.3-5を同梱している PSPはリリースされていません。下記よりダウンロードしてください。

ダウンロード RPMhpdiags-8.7.2-7.linux.i586.rpm 11,416KB
RPMhpdiags-8.7.2-7.linux.x86_64.rpm 12,528KB
    ・
RPMhpdiags-8.7.3-5.linux.i586.rpm 11,400KB
RPMhpdiags-8.7.3-5.linux.x86_64.rpm 12,506KB

 もしくは、米国のサイト外リンクサポートマトリックス[英語]ページで、対象機種を選択後に、`Drivers`セクションで利用されるディストリビューションを選択し、対象となるソフトウェアがサポートされているかを必ず確認してからファイルを入手してください。
このページのトップへ戻る
印刷用画面へ印刷用画面へ
プライバシー ご利用条件・免責事項