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Insight Diagnosticsユーティリティについての技術情報
hpdiags v3.0.0-75対応環境とインストール方法

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revised 08-JUL-03
Insight Diagnosticsユーティリティ  本ページでは、管理ツールに関する技術情報について記述いたします。製品情報についてはサイト内リンクこちらをご覧ください。

注意事項と既知の問題について

 ハードウェア診断を行うと consoleや logに各種の擬似エラーが記録されます。診断中にハードウェアの故障が発生した場合、擬似エラーとの切り分けが難しくなる可能性があります。このため、診断の実行はシステム負荷の低い場合時等に実行される事を強くおすすめいたします。
 
 実際にハードウェアの故障が疑われる場合、ログ情報から障害を判別できる可能性がありますので、All Devicesではなく個別のデバイスに対して診断を行うと切り分けがしやすくなります。
 
 ハードウェア診断を行うと、各デバイスに対して非常に高い負荷が掛かる場合があります。このため、診断の実行はシステム負荷の低い場合時等に実行される事を強くおすすめいたします。
 
 本ソフトウェアはシステム稼動中のハードウェア診断が可能ですが、稼動しているドライバのバージョンによっては診断モードに遷移する等した場合、不安定になる等の症状が発生する可能性があります。このため、診断の実行はシステム負荷の低い場合時等に実行される事を強くおすすめいたします。

 コマンドラインから hpdiagsを利用する場合 /usr/share/diagnosticsディレクトリで実行する必要があります。
 
 コマンドラインから /usr/share/diagnostics/hpdiagsを実行しても 0byteのファイルが作成される等、正常な結果を取得できない場合があります…[調査中]
 
 /usr/share/diagnostics/install.logに keyboard libraryエラーが記録されます。このメッセージは無視してください。

対応するディストリビューションについて

Red Hat Linux 7.2
Red Hat Linux 7.3
Red Hat Linux 8.0
Red Hat Enterprise Linux AS 2.1
×Red Hat Enterprise Linux ES 2.1
SUSE Enterprise 8/United Linux 1.0

対応する WEBブラウザ環境について

  • Netscape Navigator 7.0以降/Linux, Windows
  • Mozilla 1.0以降/Linux, Windows
  • Internet Explorer 5.5以降/Windows

 HPでは動作の確認を行っておりませんが、上記以外のブラウザでも TABLE, Java, JavaScript, CSS, cookiesのサポートがあれば閲覧可能な筈です。

インストール方法について

 本ソフトウェアは Surveyユーティリティの後継ソフトウェアです。Surveyユーティリティが既に導入されている場合、アンインストールを行ってください。
 
 本ソフトウェアを導入する前にサイト内リンクASMドライバをインストールしておく必要があります。ASMは health&wellnessドライバの後継ソフトウェアです。health&wellnessドライバが既に導入されている場合、アンインストールを行ってください。
 
 サイト内リンクRIB-LOE2を導入されている場合、サイト内リンクRSMドライバを予め導入しておく事をおすすめいたします。RSMドライバが導入されていると Insight Diagnosticsが収集した情報は、ProLiantに接続された HDDだけでなく RIB-LOE2上のメモリにも記録されますので、ハードウェア障害時の問題切り分けに利用する事ができます。
 
 サイト内リンクInsight Management Agentが導入されていると、収集できるデバイスデータが多くなります。予め、導入しておく事をおすすめいたします。
 
 下記のコマンドでインストールを行います。
#rpm -ivh glut-3.7-8.i386.rpm (Red Hatのみ)
#rpm -ivh hpdiags-3.0.0-75.i386.rpm
#chkconfig --level 2345 hpdiags on
glut: OpenGL utility kit

利用方法について

 WWWブラウザから http://host.domain:2301としてアクセスします。
 
 コマンドラインからの利用方法はTEXT#/usr/share/diagnostics/hpdiags -hをご覧ください。
 
 テストコンポーネントについてはTEXTこちら(helpより抜粋)をご覧ください。
 
 エラーコードについてはサイト内リンクこちら(helpより抜粋)[649KB]をご覧ください。
 
 本ソフトウェアには詳細なヘルプ機能が装備されています。利用方法の詳細については、WWWブラウザ経由でヘルプをご覧ください。ちなみに、ヘルプ内に表示されるアイコンは Windowsのものですが、表示は Linux上の WWWブラウザからでも閲覧可能です。

ダウンロードについて

ftp-US ftp-JPN
ダウンロード サイト外リンクこちら
ダウンロード EXEglut-3.7-8.i386.rpm 107KB
EXEhpdiags-3.0.0-75.i386.rpm 8892KB
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