Jump to content 日本-日本語
製品  >  ソフトウェア  >  Linux

ASMドライバ v6.30のインストール方法

Open Source & Linux

導入事例

product

ハードウェア
ソフトウェア
サービス & サポート

buy now?

HPE OPEN SERVICES
保守サービス
教育プログラム

support

OS対応表
システム構成図
技術文書
FAQ
ディストリ対応表
サポート & ドライバ
リンク
SDR - 設定方法
FreeBSD
サイトマップ
HPE & Red Hat情報ポータル HPEとRed Hatが実現するオープンなイノベーション
BSD 動作確認レポート等を掲載
コンテンツに進む
revised 01-AUG-03
 本ページでは、管理ツールに関する技術情報について記述いたします。製品情報についてはサイト内リンクこちらをご覧ください。

PSPによるインストールについて

PSP-Ready  本ソフトウェアは ProLiant Support Pack(PSP)に対応しており v6.30に同梱されています。詳細はサイト内リンクこちらをご覧ください。

対応するディストリビューションについて

  • Red Hat Linux 7.2
  • Red Hat Linux 7.3
  • Red Hat Linux 8.0
  • Red Hat Enterprise Linux AS 2.1
  • Red Hat Enterprise Linux ES 2.1
  • United Linux 1.0/SUSE Enterprise 8
10-JUN-03時点での errata kernelでの動作を確認しています
これ以降に出荷される errata kernelでも動作すると思われます

対応するハードウェアについて

  • ProLiant MLシリーズ
  • ProLiant DLシリーズ(DL590/64は除く)
  • ProLiant BLシリーズ
本ソフトウェアがリリースされた時点、もしくは Relese Notesに記載された ProLiantシリーズに限る

インストール方法について

 本ソフトウェアを errata kernel上にインストールには、gccや kernel source等の 'kernel開発環境'パッケージが必要となります。予め導入しておいてください。

infomation  Insight Management Agentを利用する場合、本ソフトウェア単独でのインストールは不要です。Insight Management Agentのインストールの流れの中で本ソフトウェアのインストールを行います。
 
 既に、古いバージョンがインストールされている場合、予め下記のコマンド等でのアンインストールが必要です。Insight Management Agentを利用している場合、予めそれらのアンインストールも必要になります。
 
 本ドライバは errata kernelに対応しています。errata kernel環境上でインストールを行った場合、インストールスクリプトが kernel source等を利用し、環境に合わせたモジュールを自動でリビルドします。
 
 ASMドライバは、旧基本エージェントの機能を内蔵しています。これにより予め ASMに対応した ucd-snmpパッケージを導入しておく事で WBEMの利用が可能になります。必要に応じて導入、設定してください。ASMに対応した ucd-snmpパッケージはInsight Management Agentの導入ページより入手してください。
 
 下記は、Red Hat 2.1ASでの例です。他のディストリビューションを利用する場合、パッケージ名称が異なりますので都度読み替えてください。
Red Hat 2.1ASでの例:
#rpm -Uvh ucd-snmp-X.X.X-XcmaX.XX.i386.rpm (必要に応じて)
#rpm -ivh compat-libstdc++-X.X-X.X.X.XX.i386.rpm (ディストリに応じて)
#rpm -ivh hpasm-XX.XX.XX-XX.RedHatX_X.i386.rpm
#rpm -ivh hpasm-jlk-XX.XX.XX-XX.RedHatX_X.i386.rpm
  ・
The hp Advanced Server Management module failed to load!
Linux Kernel Symbol Conflict - Attempting rebuild to resoleve
  ・
Loading for sources to build 2.4.9-34
Recompiling cpqasm for current Linux Kernel...
Replacing /lib/modules/Compaq/drivers/up/cpqasm.o at XXX XX XX:XX:XX JST 2002...
Custom Health Driver installed...
Reloading the hp Advanced Server Management module...
casm: hp Advanced Server Management Driver (rev 3.0.0-CUSTOM)
casmd: hp Advanced Server Management Monitoring...
  ・
The cpqhealth RPM has installed successfully.

IMLビューアの起動方法について

 コンソール等から #hpimlviewとして起動してください。 利用例はサイト内リンクこちらをご覧ください。 詳細はTEXT#man cpqimlviewをご覧ください。
 
 telnet経由では画面が崩れて正常表示ができません。telnet経由で NVRAM上のログ表示、書き込みを行うには後述の #hplogを利用するか、iLO, RIB-LOE/2を利用してください。

LOGユーティリティの起動方法について

 コンソール等から #hplogとする事で利用方法が表示されます。 利用例はサイト内リンクこちらをご覧ください。 詳細はTEXT#man hplogをご覧ください。

UIDユーティリティの起動方法について

 コンソール等から #hpuidとする事で利用方法が表示されます。 利用例はサイト内リンクこちらをご覧ください。 詳細はTEXT#man hpuidをご覧ください。

ダウンロードについて

ftp-US ftp-JPN
ダウンロード サイト外リンクこちら
ダウンロード RPMhpasm-6.30.0-12.Red Hat7_2.i386.rpm
RPMhpasm-6.30.0-12.Red Hat7_3.i386.rpm
RPMhpasm-6.30.0-12.Red Hat8_0.i386.rpm
RPMhpasm-6.30.0-12.Red Hat-AS-2-1.i386.rpm
RPMhpasm-6.30.0-12.Unitedlinux1_0.i386.rpm
TEXTman_hpasm.txt
TEXTman_cpqhealth.txt
RPMhpasm-jlk-6.30.0-12.i386.rpm
TEXThpasm-jlk-6.30.0-12.i386.txt

 

印刷用画面へ印刷用画面へ
プライバシー ご利用条件・免責事項