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Array Diagnostics and SmartSSD Wear Gauge Utility(hpadu)についての技術情報
v9.10-22.0用、対応環境とインストール方法

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22-JUN-2012
製品情報についてはこちら  本ページでは、管理ツールに関する技術情報について記述いたします。製品情報についてはサイト内リンクこちらをご覧ください。

本ソフトウェアの対象機種と、対象ディストリビューションについて

support matrixページへ  詳細な対応情報については、米国のサイト外リンクサポートマトリックス[英語]ページで、対象機種を選択後に、`Drivers`セクションで利用されるディストリビューションを選択し、対象となるソフトウェアがサポートされているかを必ず確認してください。

 本ページ内のこれより以降の情報は、前述のリンク先にある情報をまとめ、補足したものとなります。

本バージョンでの主な変更点について

  • 64bit環境でもネィティブ稼働できる様に x86_64向けパッケージを用意しました。このため、従来 RHEL6の x86_64環境に本ソフトウェアを入れる際に必要だった x86版ライブラリの事前導入等の考慮は不要となりました。
  • SmartArrayとの通信用ロッキングメカニズムを内部的に変更しました。ACU系(ACU, ACU-CLI/ACUSCRIPTING)管理ソフトのいずれかを v9.20以降にする場合は、他のものも同時に v9.20以降にしてください。v9.10未満にダウングレードする際には、#rpm -eで全ての ACU系管理ソフトウェアをアンインストールしてから v9.20未満を導入してください。

注意事項と既知の問題について

  • SmartArrayとの通信用ロッキングメカニズムを内部的に変更しました。ACU系(ACU, ACU-CLI/ACUSCRIPTING)管理ソフトのいずれかを v9.20以降にする場合は、他のものも同時に v9.20以降にしてください。v9.10未満にダウングレードする際には、#rpm -eで全ての ACU系管理ソフトウェアをアンインストールしてから v9.20未満を導入してください。
  • 本パッケージは SMHへの依存関係があります。CLI版のみの利用を目的として SMH無しの環境にインストールを行う際には --nodepsを付与してインストールしてください。

対応するディストリビューションについて

Red Hat Enterprise Linux 4 AS&ES
Red Hat Enterprise Linux 5
Red Hat Enterprise Linux 6
SUSE Linux Enterprise Server 10
SUSE Linux Enterprise Server 11

対応する SmartArrayについて

 後述の READMEをご覧ください。

インストール方法について

 下記のコマンドでインストールを行います。GUI版を利用する場合には予めサイト内リンクSMHを導入しておいてください。CUI版のみを利用する場合で SMHを導入しない場合には -nodepsを付与してください。
#rpm -ivh hpadu-X.XX-X.X.xxx.rpm
  Preparing...  ##################################################
  hpadu     ##################################################
DOWNGRADE NOTE: To downgrade this application to any version prior to 9.10.x, the current RPM must be manually unuinstalled using the "rpm -e" command before any prior versions can be installed.

LOCKING NOTE: The locking mechanism starting with version 9.10.X.X, are not compatible with prior versions of the applications. Therefore, mixing older and newer versions of the various applications (ACU, HPACUCLI, HPACUSCRIPTING) is not recommended.
#

利用方法について

 GUIでの利用は、下記で ADUサーバを起動してからサイト内リンクSMH経由でアクセスしてください。`ストレージ`セクションに `Array Diagnostics and SmartSSD Wear Gauge Utility`としてスタートリンクが表示されます。
#hpadu -start

 CUIでの利用は、下記を参考にしてください。
#hpaducli -f report.zip  (通常のレポート)
#hpaducli -f ssdreport.zip -ssdrpt  (SSD Wear Gaugeレポート`のみ`)

README/Release Notesについて

 TEXThpadu-9.10-22.0.i386.txt
 TEXThpadu-9.10-22.0.x86_64.txt

ダウンロード

ダウンロード TAR.GZhpadu-9.10-22.0.i386.rpm af7db29ad2873910be24ef5c7cacbf3f(MD5) [3,152KB]
TAR.GZhpadu-9.10-22.0.x86_64.rpm c4eb68418b1c6941317d3621df4685c7(MD5) [3,173KB]
 もしくは、米国のサイト外リンクサポートマトリックス[英語]ページで、対象機種を選択後に、`Drivers`セクションで利用されるディストリビューションを選択し、対象となるソフトウェアがサポートされているかを必ず確認してからファイルを入手してください。
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