Jump to content 日本-日本語
製品  >  ソフトウェア  >  Linux

ACU(Array Configuration Utility)についての技術情報
v9.0-24.0用、対応環境とインストール方法

Open Source & Linux

導入事例

product

ハードウェア
ソフトウェア
サービス & サポート

buy now?

HPE OPEN SERVICES
保守サービス
教育プログラム

support

OS対応表
ProLiant
Workstation
システム構成図
技術文書
FAQ
ディストリ対応表
サポート & ドライバ
リンク
SDR - 設定方法
FreeBSD
サイトマップ
HPE & Red Hat情報ポータル HPEとRed Hatが実現するオープンなイノベーション
BSD 動作確認レポート等を掲載
コンテンツに進む
17-APR-2012
製品情報についてはこちら  本ページでは、管理ツールに関する技術情報について記述いたします。製品情報についてはサイト内リンクこちらをご覧ください。

本ソフトウェアの対象機種と、対象ディストリビューションについて

support matrixページへ  詳細な対応情報については、米国のサイト外リンクサポートマトリックス[英語]ページで、対象機種を選択後に、`Drivers`セクションで利用されるディストリビューションを選択し、対象となるソフトウェアがサポートされているかを必ず確認してください。

 本ページ内のこれより以降の情報は、前述のリンク先にある情報をまとめ、補足したものとなります。

本バージョンでの主な変更点について

  • SmartArray P22x,P42xに対応しました。
  • SmartArray Advanced Pack(SAAP) 2.0に対応しました(ADM、LUNの移動・削除、SAS-SATA変換)。
  • Predictiveスペア(障害予兆時でのスペア起動)に対応しました。
  • 128ドライブを越える HDDに対応しました。
  • ストライプサイズの選択肢が増えました(512、1024)。
  • デバイス温度の検出に対応しました。
  • 反応速度が向上しました。
  • 3TB HDDに対応しました。

注意事項と既知の問題について

  • Arrayのリビルド中、パーティションフォーマット中等の I/Oが高負荷の場合には ACUの反応が無くなる場合があります。
  • FC環境(MSA1000/MSA1500)で ACU/ACU-CLIを使用する場合、HP製 Fibre Channelドライバー(Qlogic/Emulex)が必要です。HP製 Fibre Channelドライバーは、Red Hat EL5.2及び SLES10SP2までのサポートです。
  • RHEL5.0(Update0)でインストールした環境で HP製 Qlogic driver/Emulex driverを使用するには、予め errata kernel 2.6.18-8.1.6を適応する必要があります。
  • RHEL5.1(Update1)で利用する場合、RPM/cciss v3.6.18-11以降を利用してください。本ソフトウェアの動作が安定稼働しない事があります。特に、この問題は LUNのサイズが 2TBを超えている場合に顕著に見受けられます。
  • 一部のインストラクションに記載のある /opt/compaq/cpqacuxe/bld/hphmmopasswd(パスワード設定ツール)は存在しません。 SMHは現在、Linuxネイティブのアカウントを利用します(root等)。

対応するディストリビューションについて

Red Hat Enterprise Linux 4 AS&ES
Red Hat Enterprise Linux 5
Red Hat Enterprise Linux 6
SUSE Linux Enterprise Server 10
SUSE Linux Enterprise Server 11

対応するハードウェアについて

 後述の README(SmartArray)をご覧ください。

インストール方法について

 下記のコマンドでインストールを行います。ACUへのアクセスをリモートからも行う場合には サイト内リンクSMHが必須となりますので、別途インストールしてください。
#rpm -ivh cpqacuxe-x.xx-xx.linux.rpm
  Preparing...   ##################################################
  cpqacuxe     ##################################################
#

利用方法について

 ローカルから ACUを利用するには、SMH(System Management Homepage)経由で利用する方法と、SMHを経由しない方法の 2種類があります。インターフェース自体は同一のものです。リモートからアクセスする場合には SMHが必須です。SMHの詳細についてはサイト内リンクこちらをご覧ください。

 ACUへのアクセスを該当サーバーのローカル上からのみ行わせる場合…
 ACUをローカルで起動する場合…
   #cpqacuxe
   起動後、SMHへアクセスしてください

 ACUを SMHを経由せずにローカルで起動する場合 
   #cpqacuxe -nosmh
   Firefoxが自動起動し、ACUが表示されます

 ACUへのアクセスをリモートシステムからも行わせる場合…
 ACUをリモートからアクセスさせる場合… 
   #cpqacuxe -R
   起動後 SMHへアクセスしてください

 ACUを停止する場合…
   #cpqacuxe -stop 

README/Release Notesについて

 READMEはTEXTcpqacuxe-9.0-24.0.noarch.txtをご覧ください。
 #man cpqacuxeの結果についてはTEXTこちらをご覧ください。

ダウンロード

PSP-Ready  本ソフトウェアは ProLiant Support Pack(PSP)に対応しており、サイト内リンクv9.00に同梱されています。
 但し、RHEL4向けには同ソフトウェアを同梱した PSPはリリースされていませんので下記よりダウンロードしてください。

 もしくは、米国のサイト外リンクサポートマトリックス[英語]ページで、対象機種を選択後に、`Drivers`セクションで利用されるディストリビューションを選択し、対象となるソフトウェアがサポートされているかを必ず確認してからファイルを入手してください。
このページのトップへ戻る
印刷用画面へ印刷用画面へ
プライバシー ご利用条件・免責事項