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Array Configuration Utility/XEについての技術情報
v1.20用、対応環境とインストール方法

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revised 01-JUL-02
 Array Configuration Utility/XE(以降、ACU/XE)は、Linux上で SmartArrayコントローラの設定、RAIDの作成、RAIDレベルの変更、RAID論理ディスクのオンライン拡張等を WEB経由で行うユーティリティです。機能、仕様等の製品情報についてはこちらをご覧ください。

注意事項と既知の問題について

 リビルド、ディスク拡張等の動作中に cciss.o, cpqarray.oドライバをアンロードしないでください。
 
 CMAと併用している場合、論理ドライブの削除でエラーが発生します。これは CMAのストレージエージェントが論理デバイスの監視を行っているためです。予めエージェントを停止しておいてください。

 WEBブラウザの表示は英語モードに設定してご利用ください。日本語モードで表示させると、正常な表示が行われません
  • v1.20.3.0a-日本語表示不可
  • v1.20.4.0 -日本語表示不可
 現時点に於いて、後述する rpm版ドライバパッケージには Enterprise kernel用ドライバが含まれていません。このため ACU/XEが利用できるのは Red Hat 7.1の UNI, SMP kernelのみとなります。
 
 [01-JUL-02]リビルド、ディスク拡張等の動作中にスタンバイ用スペア HDDを追加すると、リビルド作業が停止し、データが消失する問題があります。スペア HDDの追加は必ずリビルド等の動作が終了してから行ってください。この問題は v1.4x以降の次期版で解決する予定です。

対応するディストリビューションについて

 Red Hat Linux 7.1(Itanium版は除く)

対応するハードウェアについて

 SmartArray 5300
 SmartArray 532
 SmartArray 5i
 内蔵SmartArray
 SmartArray 4200
 SmartArray 4250ES
 SmartArray 431
 SmartArray 3200

対応する WEBブラウザ環境について

 サポートしている WEBブラウザと OS環境は下記になります。予め WEBブラウザの Java, Java Script, スタイルシート機能を enabledにしておく必要があります。
 Netscape Communicator 4.76 - Linux
 Internet Explorer 5.0以降 - Windows NT 4.0
 Internet Explorer 5.0以降 - Windows 2000

ドライバの更新について

 SmartArrayコントローラ用ドライバ cpqarray.occiss.oドライバをそれぞれ v2.4.5以降、v2.4.6以降にアップグレードする必要があります。
 
 Compaqから Red Hat 7.1のアップグレード用に cpqarray.o, cciss.oの rpmパッケージを提供しています。詳細はサイト内リンクこちらをご覧ください。なお、本 rpmパッケージには UNI, SMP kernel用ドライバのみで Enterprise用ドライバは含まれていません

インストール方法について

 下記のコマンドでインストールを行います。
#rpm -ivh cpqacuxe-1.xxxxx.i386.rpm

利用方法について

 ACU/XEへのアクセスを該当サーバのローカル上からのみ行わせる場合…
#cpqacuxe -d ('-d'は付与しなくてもデフォルトとして機能します)

 ACU/XEへのアクセスをリモートシステムからも行わせる場合…
#cpqacuxe -R

 ACU/XEを停止する場合…
#cpqacuxe -stop

 ローカルシステム上でのアクセスには http://127.0.0.1:2301、リモートからのアクセスには http://host.domain:2301として WEBブラウザからアクセスします。
 
 初期管理者アカウント、パスワードは administrator, administratorです。セキュリティ向上のために、ログイン後は必ずパスワードを変更してください。

ダウンロードについて

ftp-US ftp-JPN
ダウンロード サイト外リンクv1.20-4.0
ダウンロード RPMv1.20-4.0
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