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United Linux 1.0/SUSE Enterprise 8で複数の同種コントローラを利用する方法

Open Source & Linux

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revised 07-JUL-03
 本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予めサイト内リンク技術情報サイト内リンク保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。
 同種のデバイスドライバを利用するコントローラを複数装着した場合、United Linux 1.0/SUSE Enterprise 8が正常起動しない事があります。本ページでは、この問題に対処した FDイメージの利用方法を説明いたします。

発生する現象

 同種のデバイスドライバを利用するコントローラを複数装着した場合、システム環境(HDDの速度、コントローラの速度、内蔵・外付け等)よっては、インストール後にデバイスアサインが変更されてしまい、起動が正常に行われないことがあります。例えば cciss.oを利用する SmartArrayコントローラを複数装着してあるシステムに United Linuxをインストールすると、システム起動時に /の remountに失敗する等し、システムが正常起動しません。

回避方法

 United Linux対応インストーラ用モジュールをインストール時にロードする事で本現象を回避する事が可能です。本モジュールの利用方法は下記になります。
  • United Linuxインストール CDからシステムを起動する。
  • セーフモードでインストールする場合、[↓]を押し、'Safe Settings'項目を選択しておく([Enter]は押さない)。
  • [Alt]キーを押して DUD追加モードを起動します。画面右下に確認メッセージが表示されます。
  • インストーラ用モジュールを FDDに挿入する様に促すメッセージが表示されますので、[Enter]キーを押し、読み込ませます。
  • 以降は通常のインストール作業を行ってください。
MENU1
MENU1
MENU3
RBSU  システムが起動しようとするコントローラと、Linuxが /boot(/)を起動しようとするコントローラは同じになるとは限りません。 GIFRBSU(ROM-based System Utility)で、起動コントローラを確認しておいてください。
iLO  RIB-LOE/2, iLO等を利用してリモート画面から操作する場合、GIFRemote Console Hot Keysで、[Alt]キーを予め [Ctrl]+[T]等に割り当てておいてください。
パーティション  United Linuxのインストーラはパーティション設定を自動で設定しようとします。複数のコントローラを利用する場合は特に、将来のディスク利用状況やパフォーマンスへの影響を考え、GIFカスタムパーティション - プロ用(上級者向けのパーティション設定)を利用しての手動によるパーティション設定を行う事をおすすめします。
Grub  GIFブートローダ/Grubの導入先は、/boot(/)のコントローラであるとは限りません。必ず RBSUで設定されたコントローラである事を確認してください。

モジュールのダウンロード

31-JAN-03
United Linux 1.0/SUSE Enterprise 8 installation update disk
  VERSION SIZE
FILE United Linux 1.0/SUSE Enterprise 8インストーラ用 FDモジュール v1.0A 1440K
OS United Linux 1.0/SUSE Enterprise 8
追記 IMGhp_update_floppy.img(ftp-JPN)サイト外リンク(ftp-US)
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