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Xeon L3/1MBモデルへの Red Hat 8.0, Miracle 2.1SEインストール方法

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revised 12-FEB-04
 本ページでは、L3キャッシュが 1MB搭載されている CPUマシンへ Red Hat 8.0をインストールする方法について説明いたします。

Red Hat Linux 8.0をインストールする場合の問題

 
 1CPUモデルで L3キャッシュが 1MBの CPUを搭載した ProLinatへ Red Hat 8.0をインストールしようとすると、インストーラが kernel panicを起します。

 この問題は、L3キャッシュが 512KBの CPUの場合、もしくは L3キャッシュが 1MBであっても 2CPU構成の場合には発生しません。現象発生を確認している CPUは下記となります。但し、これ以降にリリースされる L3キャッシュが 1MBの CPUでも同様に発生すると思われます。
  • Xeon 3.06GHz, L3/1MB搭載モデル
 この問題は ProLiantに特化した問題ではありません。

回避方法

 回避方法は 2種類あります。
1. インストール前に予め RBSUで 'MPSテーブルモード'を '無効'にし、Red Hat 8.0のインストーラを起動します。この際、本現象を説明した wanringメッセージが表示されます。
インストール終了後、MPSテーブルモードを 'テーブルの自動設定'に戻します。
Hyper-Threadingを利用するために SMP kernelを別途導入します。
2. Red Hat 8.0の場合、後述の改良された FDからインストーラを起動する。
 
 但し、米国サイト等で公開されている FDイメージが現在入手不可となっていますので、'1'の、RBSUを利用した方法を利用してインストールを行ってください。
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