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linuxconfによる 2port目のネットワーク設定
Red Hat Linux 6.2J, 6.2J改訂版
Laser5 Linux 6.2J

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24-APR-00
 本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予めサイト内リンク技術情報サイト内リンク保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。
 本ページは Red Hat 6.2J, Kondara 1.1J Server, Laser5 6.2Jにて、デュアルポート Ethernetコントローラの 2port目を設定する場合、もしくは Ethernetコントローラを複数利用する場合の 2port目を設定するためのものです。Ethernetコントローラを 1基しか利用しない環境では本作業は必要ありません。
#linuxconfを起動します。

 #startxで X Window Systemsを起動して GUIベースの linuxconfを利用することもできます。その場合はターミナルウィンドウを起動し、#linuxconfを起動します。
 
Welcome画面が表示されます。
・[Quit]を押します。
・linuxconf画面が表示されます。
Basic host informationを選択します。
・デフォルトのホスト設定が表示されます。
Host name, Primary name + domain, Aliases, IP address, Netmaskにホスト構成を入力します。
Net deviceに、"eth0"を指定します。
Kernel moduleに、"tlan"を指定します。
・[Accept]を押します。
Name server specificationを選択します。
・デフォルトの DNSサーバ設定が表示されます。
nameserver 1で DNSサーバを指定します。
・必要に応じて、他の項目にも DNSの構成を指定します。
・[Accept]を押します。
Routing and gateways下にある Defaultsを選択します。
・デフォルトのゲートウェイ設定が表示されます。
・本機が他のサブネットへアクセスするための Default gatewayを指定します。
・[Accept]を押します。
・linuxconfの設定を終了します。
・[Quit]を押します。
Activate the changesを選択します。
・[Quit]を押します。
・"shutdown -r now"と入力して、システムを再起動し、ドライバモジュールのローディングと動作の確認を行います。
・以上で作業は終了です。
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