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Anacondaでの再インストール時の不具合回避方法

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revised 27-DEC-00
 本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予めサイト内リンク技術情報サイト内リンク保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。
 Red Hat 6.1J/6.1J改訂版, Kondara 1.0J, 1.1J, 2000J, 1.1J Server, Vine 2.1Jのインストール時、既存のパーティションをフォーマットせずに作業を進めるとパッケージのコピーが終了した時点から先へ進まなくなることがあります。

発生する現象

 既存のシステムに上書きインストールをする場合や、何らかの理由でインストールが失敗し再度インストールを行う場合に /パーティションをフォーマットしないと、パッケージのコピーが終了した後の「おめでとうございます」画面が表示されないことがある。

 本現象は、SmartArrayコントローラの利用、Compaq system partition(0x12)の存在とは関係なく発生する。
  •  選択したパッケージのコピーが 100%の時点で停止する。キーボードかマウスに触れる等すると下記の画面に切り替わるが、おめでとうございます(インストール完了)画面には切り替わらない。

    stop!
 この現象はサイト内リンクAnacondaでの eth1設定時のインストール不具合回避方法に酷似していますが、発生する Anacondaインストーラのバージョンがそれらの distributionで利用されているものよりも一つ古いもので発生します。

 この不具合は HP製ハードウェアに特化して発生する現象ではないと思われます。

回避方法

 インストール時に /boot, /等の全てのパーティションをインストールの際にフォーマット指定することで回避可能です。但し、通常はフォーマット指定されていますので、この現象が発生するのは故意にフォーマット指定を外した場合にのみ起きます。

発生しないディストリビューション

 この現象は、インストーラに Red Hat Linux 6.1Jと同等バージョンの Anacondaインストーラを利用したものだけで発生する場合があることを確認しています。
× Kondara MNU/Linux 1.0J
× Kondara MNU/Linux 1.1J
× Kondara MNU/Linux 2000J
× Kondara MNU/Linux 1.1J Server
Laser5 Linux 6.2J
Laser5 Linux 6.4J
Laser5 Linux 6.5J Secure Server
Miracle LINUX Standard Edition V1.0
× Red Hat Linux 6.1J
× Red Hat Linux 6.1J改訂版
Red Hat Linux 6.2J
Red Hat Linux 6.2J改訂版
Red Hat Linux 7.0J
Red Hat Linux 7.0J改訂版
TurboLinux系統
× Vine Linux 2.0J
Vine Linux 2.1J
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