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BRUバックアップソフトウェアセットアップガイド

TurboLinux 6.0J Server Edition対応

17-JAN-00, verified wiz the package

infomation  本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予め技術情報保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。
 
 
添付の印刷版マニュアルについて
 TurboLinux 6.0J Server Editionに添付の BRUバックアップソフトウェアは、添付のインストールガイドの記述のままでは正常にインストールできません。 本ガイドではインストールの方法と、Compaq製テープデバイスのセットアップ方法をご紹介します。
 
 
想定システム
 本ガイドは下記のインストール条件を想定しています。システム構成インストールオプションが異なる場合には TurboLinuxに添付のマニュアルもしくは Linux関連のドキュメント等を参照して、インストール中に適時必要な設定を行ってください。
TurboLinux 6.0J Server SOHO Edition
オールインワンパッケージ
GNOME環境
GUI版 BRU
 
 
テープ装置の確認
   #cat /proc/scsi/scsiと入力し、接続しているデバイスを確認します。デバイスが認識できない場合は、システムの電源を OFFにしてから SCSIケーブル、SCSIターミネータ、SCSI IDを調べてみてください。
 Attached devices:
  Host: scsi0 Channel: 00 Id: 06 Lun 00
  Vendor: COMPAQ Model: SDT-10000
  Type: Sequential-Access
 
 Rev: 1.05
 ANSI SCSI revision: 02 
 
 
BRUのインストール
  TurboLinux 6.0J Serverの コンパニオン CDをドライブに挿入します。
 
#mount /mnt/cdromと入力し、CD-ROMをマウントします。
 
#cd /mnt/cdrom/BRUと入力し、カレントディレクトリを移動します。
 
#rpm -ivh BRU-15.1-3.i386.rpmと入力し、パッケージをインストールします。
 
#rpm -ivh BRU-X11-15.1-3.i386.rpmと入力し、パッケージをインストールします。
 
#startxと入力し、X Window Systemsを起動します。
 
kterm等から #bruと入力し、X Window Systemsを起動します。
 
 
 
no-rewindデバイスの設定
 利用するテープ装置が /dev/nst0デバイスとして利用できるかどうかは、#mt -f /dev/nst0 status等としてコマンドが実行できるかを確認してください。コマンドが正しく実行できれば特に設定を行う必要はありません。一般のテープ装置の多くは /dev/nst0として利用できますので、BRU用に特別な設定は必要ありません。二台目以降のテープ装置は /dev/nst1, /dev/nst2...となります。
 
 
BRUの利用方法
 TurboLinux 6.0J Serverに添付されている BRU操作ガイドを参照してください。
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