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Smart Setup CD v4.8.4によるハードウェアセットアップ

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16-APR-08
 本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予めサイト内リンク技術情報サイト内リンク保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。
 本ページでは、Smart Setup CD v4.8.4を利用して Integrityサーバのハードウェアセットアップを行う方法、及び Smart Setup CD v4.8.4で提供される各種ツールの使用方法について説明いたします。

ハードウェアセットアップついて

 Smart Setup CD からシステムを起動する事で、HBA設定や firmwareのアップデートなど、Integrityサーバのハードウェアセットアップが簡単に行えます。

 以下は Integrityサーバ rx2660での参考手順です。
EFI Boot Manager Welcome Smart Setup EBSU
1)電源投入直後の EFI Boot Manager画面です。Smart Setup CDを挿入後、「Internal Bootable DVD」メニューを選択し、 Smart Setupを起動します。 2)Welcome to Smart Setup EBSU画面が起動します。「OK」を選択します。 3)Smart Setup EBSU画面が起動します。
Configure Storage Adapters Smart Setup 1 Smart Setup 2
4)HBAの設定を行う場合、「Configure Storage Adapters」メニューで設定するHBAを選択します。 5)「Smart Setup」メニューを選択し、firmwareのアップデート・パーティションの作成・Linuxのインストールの一連の手順を対話形式で行えます。個々のメニューを選択し、個別で設定する事も可能です。 6)「Next」を選択します。
Smart Setup 3 Smart Setup 4 Smart Setup 5
7)現在のシステム及びSmart Setup CDでアップデート可能な firmware Versionが表示されます。firmwareをアップデートするデバイスを選択し、「Next」を選択します。 8)パーティションを作成する Disk、作成するパーティションのタイプ、Drive Explorerをインストールするかどうかを指定し
「Next」を選択します。
9)Offline Diagnosticsツールをインストールするかどうか、ACPI設定でSingle PCI Domain設定を有効にするか(cellベースマシン時)、Linuxインストーラを実行するかどうかを指定し「Setup」を選択します。
Smart Setup 6 Smart Setup 7 Smart Setup 8
10)指定した Diskのデータが消去される旨の確認メッセージが表示されます。「Continue」を選択します。 11)確認メッセージが表示されます。「OK」を選択します。処理が実行されます。 12)Offline Diagnosticsツールのインストールを指定した場合、途中で Offline Diagnostics and Utilities CDに入れ替え、「OK」を選択します。
Smart Setup 9 RedHat Enterprise Linux AS4でのパーティション設定画面  
13)Linuxインストーラの実行を指定した場合、LinuxインストールCDを挿入し、「OK」を選択します。
後はLinuxインストーラのインストール手順に従ってください。
14)Linuxインストーラでのパーティション作成時、/boot/efiパーティションに、作成済みの EFI System Partition (/dev/cciss/c0d0p1等)を選択します。HP Service Partiion(/dev/cciss/c0d0p2等)を作成した場合、このパーティションを消去 ・フォーマットしないでください。

画像は RedHat Enterprise Linux AS4でのパーティション設定画面例です。

System Inventoryについて

System Inventory 1
System Inventory 2

  「System Inventory」メニューを選択すると、IntegrityサーバのH/W, firmware情報などを取得できます。

Install Diagnosticsについて

Install Diagnostics 1
Install Diagnostics 2

  「Install Diagnostics」メニューを選択すると、Offline Diagnosticsツールを、予め用意したHP System Partitionにインストールできます。
インストールには、Offline Diagnostics and Utilities CDが必要です。
インストールした Offline Diagnosticsツールは、EFI Boot Managerに登録されます。

Drive Explorerについて

Drive Explorer 1
Drive Explorer 2

  「Execute」メニューでEFIパーティション上のディレクトリやファイルの表示・EFIプログラムの実行を行えます。
「Install」メニューで Drive Explorerを予め用意した HP System Partitionにインストールできます。
インストールした Drive Explorerは、EFI Boot Managerに登録されます。

System Settingについて

System Setting 1
System Setting 2

  cellベースのマシン(Superdomeなど)の場合、「System Setting」メニューでACPI設定を行えます。

ダウンロード


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ダウンロード サイト外リンクSmartSetup-4.8.4.iso (300 MB)
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