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SmartStart v7.x版によるハードウェアセットアップ
(G4系対応 - OS選択機能なし)

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07-JUN-05, revised 26-JUN-06
 本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予めサイト内リンク技術情報サイト内リンク保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。
SmartStart CD-ROM
 本ページでは、SmartStart v7.xを利用して ProLiantのハードウェアセットアップを行う方法について説明いたします。
infomation  G4系未満の ProLiantの場合はサイト内リンクSmartStart v6.x/v7.x版によるハードウェアセットアップ(G4未対応)をご覧ください。但し、機種によっては 'G4'ではなくても、出荷時期によって 'G4と同等'の機種もあります。後述の「OSの選択」機能が存在しない機種の場合は、本ページをご利用ください。

ハードウェアセットアップついて

 ProLiantサーバには、ハードウェアセットアップツールである SmartStart CD-ROMが付属しています。本 CD-ROMからシステムを起動する事で統合化されたメニューに従うだけで簡単にセットアップが終了します。

 但し、Linuxをインストールする場合、基本的にハードウェアのセットアップに SmartStart自体を利用する必要はほとんどありません。SmartStartを利用する必要があるのは SmartArrayの細かい設定を行う場合、Fibre Channelの設定を行う場合、各種ツール類を起動する場合に限られました。このためハードウェアセットアップに掛かる時間が大幅に短縮されています。

 以下は ProLiant DL360G4での参考手順です。こちらの例と画面の説明を参照してセットアップを行ってください。
RBSU RBSU RBSU
1)電源投入直後の画面です。[F9]キーを押してRBSUを起動します。 2)RBSU/BIOSsetup画面が起動します。Utility LanguageJapaneseを選択します。 3)RBSU/BIOSsetup画面のメインメニューです。
RBSU RBSU RBSU
4)システムオプションOSの選択はG4以降の機種には存在しません。 5)HBAを複数利用する場合、コントローラのブート順で HBAの優先順位(コントローラオーダ)を確認し、必要に応じて変更してください。 6)日付と時刻を設定します。
RBSU RBSU RBSU
7)設定作業が終了したら [ESC]キーを押し、[F10]で設定内容を保存します。 8)システムが再起動します…SmartArrayを装着している場合、[F7]もしくは [F8]を押して RAIDの設定を行います… SmartArrayの詳細な設定を行いたい場合、もしくは SmartArrayを装着していない場合、9)迄、読み進めてください。 8a)ORCAが起動します。Create Logical Driveを選択してください。
RBSU RBSU RBSU
8b)RAIDレベルとスペアディスクの選択を行います。 8c)[F8]を押し、設定を保存します。 9)ハードウェアのセットアップは終了しました。システムの起動が続行されます。
RBSU  
10)SmartArrayの詳細な設定、もしくは Fibre Channelの設定を行う場合は、SmartStart v7.xの CD-ROMからシステムを起動し、ACU(array configuraiton utility)を使用して設定を行います。

システムユーティリティについて

RBSU  SmartStart CD-ROMからシステムを起動すると、前述の ACUをはじめとした各種ツールを個別起動する事ができます。

UPS利用時の設定について

UPS
UPS
 UPSとシリアル通信を行う場合、'システムオプション'内の 'Virtual Serial Port'が disabledになっていることを確認してください。本機能を利用している場合、UPSとのシリアル通信データをロストする潜在的な可能性があります。
 
 ACPIでクリーンシャットダウンが可能な kernelを利用している場合、ACの再供給時にシステムは起動しません。このため、再給電時にシステムを起動させるには、kernelの ACPI機能を kernel parameterで停止(acpi=off)させる必要がありました。但し、G4系以降の RBSUに搭載されている'サーバ アベイラビリティ'の'自動パワーオン'を有効にすることで、ACPI機能を有効にしたまま、再給電時にシステムを起動させることが可能になります。

APICの変更について

APIC  APICを disabledに変更したい場合、'アドバンスト オプション'内の 'MPSテーブルモード'で設定可能です。但し、この設定は通常変更する必要はありません。

Hyper-Threadingの停止について

Hyper-Threading  Hyper-Threadingを disabledに変更したい場合、'アドバンスト オプション'内の'プロセッサ ハイパースレッディング'で設定可能です。
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