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Intelligent Provisioning v1.50/v1.55技術情報

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13-DEC-2013, revised 07-MAR-2014
 本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予めサイト内リンク技術情報サイト外リンク保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。
 本ページでは、Intellignet Provisioningを利用して ProLiant Gen8シリーズに Linuxをインストールする方法について説明いたします。

Intelligent Provisioningとは

 Intelligent Provisioning(IP)は ProLiant Gen8シリーズに搭載された管理ツールです。本ソフトウェアは ProLiant Gen8に搭載されている Insight Lights-Out Management Engineである iLO4の NVRAM部分に格納されているオフライン時に管理者の作業を軽減するたの統合管理ツールとです。
RHEV FreeOS全般 MCP対応ディストリ SLES RHEL
 OSを導入する前のセットアップ、OSのインストール支援、ファームウェア更新、システム診断等が統一されたインターフェース経由で利用できます。従来の様に必要な際にセットアップ CDを探す必要もなく、電源投入直後に [F11]キーを押す事で即座に利用できます。

 利用可能なツールは上記のスクリーンショットの内容となります。これらのツールはオフライン状況、つまり OSが稼働していない状況で利用するものですので、FreeOSでも利用する事ができます。本製品に搭載されているツールの内、Smart Storage Administratorと Insight Diagnosticsのバージョンは下記となります。
    - Smart Storage Administrator v1.50.4.0
    - Insight Diagnostics v9.50.1009A
SLES RHEL
 VID(仮想インストールディスク)にはドライバが内包されており、Dynamic SmartArrayの場合、別途 DUDメディアを別途用意する事なくインストールする事が可能です。内容については後述の `同梱されている VID内ドライバについて`セクションをご覧ください。

IPの機能変遷 - 前バージョンとの違い

[v1.55] ProLiant Gen8で AMD CPUを装備するシステム(DL385p Gen8, BL465c Gen8)用の修正版です。v1.50の場合には POSTや Smart Storage Administrator(SSA)から SmartArrayが認識されない事があった問題が修正されています。DUD, SSA, Insight Diagnosticsは変更されていません。入手はサイト外リンクこちらから。
[v1.50] 推奨(自動)インストールモードが利用可能になりました。
[v1.50] SUSE Linux Enterprise Server 10がサポートされなくなりました。
[v1.50] SUSE Linux Enterprise Server 11/SP3に対応しました。
[v1.50] Red Hat Enterprise Linux 6.4に対応しました。
[v1.50] Array Configuration Utility(ACU)が Smart Storage Administrator(SSA)に変更されました。
[v1.50] ProLiant ML310e Gen8 v2, DL320e Gen8 v2に対応しました(v1.45は両機専用バージョンでした)。

Linuxのインストール方法について

SLES RHEL
 ProLiant Gen8への Red Hat Enterprise Linux, SUSE Linux Enterprise Serverのインストールの仕方は 3種類あります。IPの推奨(自動)インストールを利用する方法、手動(半自動)*インストール支援を利用する方法、IPを利用しない方法です。IPの推奨(自動)、手動(半自動)インストール支援を利用しない場合であっても、Dynamic SmartArray B120i, B320i用 hpvsaドライバは VID(仮想インストールディスク)からロードして利用する事が可能です。
 IPでの推奨(自動)、手動(半自動)インストール時にハードウェアの簡易設定(RBSU)と SmartArrayの設定(SSA)が可能です。



 推奨(自動)インストールを利用した際の流れは大まかに下記となります。
 手動(半自動)インストールを利用した際の流れは大まかに下記となります。
 実際のインストール方法は、サイト内リンクHPの正式サポート対象ディストリビューションのインストールフローと次セクションの注意点をご覧ください。
 * IP 1.20迄の `手動`インストールと IP 1.30以降の `手動`インストールは大きく異なります。前者はディストリ−ビューションの DVDメディアからシステムを起動し、後者は HDD上に IPが必要なファイルをコピーした仮パーティションから起動します。前者では対応できないデバイスや chipsetに対して必要なドライバやアップデート kernelを利用してインストールを支援するのが IP 1.30からの `手動`インストールです。本書では便宜上 `半自動`インストールと併記しています。

対応するディストリビューション

SLES RHEL
 推奨(自動)、手動(半自動)インストールに対応している Linuxは下記となります。但し、下記のディストリビューション全てが個別の ProLiantがサポート対象とするディストリビューションと一致する訳ではありません。また本書の以降の説明も、本バージョンの IPの技術的対応についての説明であり、個別の ProLiantが正式サポートされていないディストリビューションについての記載も含まれています。
× Red Hat Enterprise Linux 5.0〜5.6
Red Hat Enterprise Linux 5.7〜5.9
× Red Hat Enterprise Linux 5.10
× Red Hat Enterprise Linux 6.0
Red Hat Enterprise Linux 6.1〜6.4
× Red Hat Enterprise Linux 6.5
× SUSE Linux Enterprise Server 10/SP0〜SP3
× SUSE Linux Enterprise Server 10/SP4*
× SUSE Linux Enterprise Server 11/SP0
SUSE Linux Enterprise Server 11/SP1〜SP3
*IPを使わずにインストールしてください(技術的に動作しますがサポート対象外)

 対応しているディストリビューションメディアの場合には、ハードディスク上にインストーラの初期内容をコピーし、リブート後はその領域からシステムが起動します。
 推奨(自動)インストール時に対応していないメディアを挿入した場合には前の画面に戻りますので、正しいメディアを挿入し直してください。手動(半自動)インストール時に対応していないメディアを挿入した場合には、ハードディスク上にインストーラの初期内容をコピーせず、リブート後はそのメディアからシステムが直接起動します。

IP利用時の注意点 - 推奨(自動)、手動(半自動)インストール共通

SLES RHEL
IPは搭載した CPUの違いによるサポート kernelのマイナーバージョン(UpdateX/SPx)のチェックは行いません。予めサポート対象となるディストリビューションを確認してください。
IPはサポートする kernelの CPUアーキテクチャ(x86版/x86_64版)のチェック迄は行いません。予めサポート対象となるディストリビューションを確認してください。
IPを利用して Dynamic SmartArray B120i, B320iを x86(32bit) kernelで利用するには、インストール後に grub.confの kernelラインに vmalloc=384Mを追記してください。
POST後の TEXTメニューには `HP Array Configuration Utility`と表示されますが実際には Smart Storage Administrator(SSA)が起動します。
IPを利用して Linuxを導入するとデバイスの起動順序が変更されます。DVDや USB-keyから起動するには ` IP利用後の起動順変更について`をご覧ください。

IP利用時の注意点 - 推奨(自動)インストールを利用する場合

SLES RHEL
推奨(自動)インストールで予め設定できるのはホスト名、パスワード、インストール番号のみになります。必要なパッケージの追加や設定はインストール後に行う必要があります。パーティションの細かな設定を行いたい場合や、特定のデバイスにインストールしたい等の構成を行う場合には手動(半自動)インストールを利用するか、IP自体を利用しないでインストールする必要があります。
2.2TB超 LUNからシステムを起動するには Smart Storage Administrator(SSA)で 2.2TB以下の LUNを別途作成しておく必要があります。

IP利用時の注意点 - 手動(半自動)インストールを利用する場合

SLES RHEL
2.2TB超 LUNからシステムを起動するには Smart Storage Administrator(SSA)で 2.2TB以下の LUNを別途作成しておく必要があります。

IPによるインストールを利用しない場合 - Dynamic SmartArray用 hpvsaドライバを利用する場合

SLES RHEL
VID内の Dynamic SmartArray用 hpvsaドライバを利用するには予めサイト内リンクRBSU (Advanced Options ⇒ Advanced System ROM Options)で設定を有効に変更しておく必要があります。
Dynamic SmartArray B120i, B320iを x86(32bit) kernelで利用する場合には、インストール後に grub.confの kernelラインに vmalloc=384Mを追記してください。
Dynamic SmartArrayの内 B120iを利用する場合、ahciドライバのロードを抑制する必要があります。インストーラの boot:メニューで blacklist=ahci(RHELの場合)、broken_modules=ahci(SLESの場合)を引き渡してください。
VID内のパス指定は、RHEL5, RHEL6の場合 /dev/sda内の適切なものを選択してください。SLES11のパス指定は後述の `同梱されている VID内ドライバについて`セクションをご覧ください。指定方法は、SP2/x86_64向けの場合 updatedir=/linux/suse/x86_64-sles11.2となります。手動(半自動)インストールで kISOメディアを利用する場合には必要なドライバは kISOに同梱されていますので DUDの指定は不要となります。
VIDが有効になっている場合、VIDが /dev/sdaとなりますので、ブートローダの導入先は /dev/sdb(RHEL6, SLES11)か /dev/cciss/c0d0(RHEL5)へ変更する必要があります。
2.2TB超 LUNからシステムを起動するには Smart Storage Administrator(SSA)で 2.2TB以下の LUNを別途作成しておく必要があります。

kISOについて

SLES RHEL
 本 IPでは、SUSE Linux Enterprise Server 11 SP1〜SP3の推奨(自動)インストールを利用する際には kISOを別途用意する必要はありません。

同梱されている VID内ドライバについて

SLES RHEL
 iLO4は 4GBの NAND領域を持ち、その内の一部の領域が VID(仮想インストールディスク)として扱われます。この VIDの中には RHELと SLES向けの DUDドライバが同梱されています。VIDの設定は POST時に [F9]で起動するサイト内リンクRBSUから変更できます。内容は下記となります。
.
|-- redhat
|   |-- cciss-3.6.28-22.rhel5u7.i686.dd
|   |-- cciss-3.6.28-22.rhel5u7.x86_64.dd
|   |-- cciss-3.6.28-22.rhel5u8.i686.dd
|   |-- cciss-3.6.28-22.rhel5u8.x86_64.dd
|   |-- cciss-3.6.28-22.rhel5u9.i686.dd
|   |-- cciss-3.6.28-22.rhel5u9.x86_64.dd
|   |-- hpsa-3.4.2-4.rhel6u1.i686.dd
|   |-- hpsa-3.4.2-4.rhel6u1.x86_64.dd
|   |-- hpsa-3.4.2-4.rhel6u2.i686.dd
|   |-- hpsa-3.4.2-4.rhel6u2.x86_64.dd
|   |-- hpsa-3.4.2-4.rhel6u3.i686.dd
|   |-- hpsa-3.4.2-4.rhel6u3.x86_64.dd
|   |-- hpsa-3.4.2-4.rhel6u4.i686.dd
|   |-- hpsa-3.4.2-4.rhel6u4.x86_64.dd
|   |-- hpvsa-1.2.6-26.rhel5u7.i686.dd
|   |-- hpvsa-1.2.6-26.rhel5u7.x86_64.dd
|   |-- hpvsa-1.2.6-26.rhel5u8.i686.dd
|   |-- hpvsa-1.2.6-26.rhel5u8.x86_64.dd
|   |-- hpvsa-1.2.6-26.rhel5u9.i686.dd
|   |-- hpvsa-1.2.6-26.rhel5u9.x86_64.dd
|   |-- hpvsa-1.2.6-26.rhel6u1.i686.dd
|   |-- hpvsa-1.2.6-26.rhel6u1.x86_64.dd
|   |-- hpvsa-1.2.6-26.rhel6u2.i686.dd
|   |-- hpvsa-1.2.6-26.rhel6u2.x86_64.dd
|   |-- hpvsa-1.2.6-26.rhel6u3.i686.dd
|   |-- hpvsa-1.2.6-26.rhel6u3.x86_64.dd
|   |-- hpvsa-1.2.6-26.rhel6u4.i686.dd
|   `-- hpvsa-1.2.6-26.rhel6u4.x86_64.dd
`-- suse
    |-- cciss-3.6.28-22.sles10sp4.i586.dd
    |-- cciss-3.6.28-22.sles10sp4.x86_64.dd
    |-- hpsa-3.4.2-4.sles11sp1.i586.dd
    |-- hpsa-3.4.2-4.sles11sp1.x86_64.dd
    |-- hpsa-3.4.2-4.sles11sp2.i586.dd
    |-- hpsa-3.4.2-4.sles11sp2.x86_64.dd
    |-- hpsa-3.4.2-4.sles11sp3.i586.dd
    |-- hpsa-3.4.2-4.sles11sp3.x86_64.dd
    |-- hpvsa-1.2.6-26.sles10sp4.i586.dd
    |-- hpvsa-1.2.6-26.sles10sp4.x86_64.dd
    |-- hpvsa-1.2.6-26.sles11sp1.i586.dd
    |-- hpvsa-1.2.6-26.sles11sp1.x86_64.dd
    |-- hpvsa-1.2.6-26.sles11sp2.i586.dd
    |-- hpvsa-1.2.6-26.sles11sp2.x86_64.dd
    |-- hpvsa-1.2.6-26.sles11sp3.i586.dd
    |-- hpvsa-1.2.6-26.sles11sp3.x86_64.dd
    |-- i386-sles10
    |   |-- install
    |   |   |-- cciss-kmp-bigsmp-3.6.28-22.sles10sp4.i586.rpm
    |   |   |-- cciss-kmp-debug-3.6.28-22.sles10sp4.i586.rpm
    |   |   |-- cciss-kmp-default-3.6.28-22.sles10sp4.i586.rpm
    |   |   |-- cciss-kmp-kdump-3.6.28-22.sles10sp4.i586.rpm
    |   |   |-- cciss-kmp-kdumppae-3.6.28-22.sles10sp4.i586.rpm
    |   |   |-- cciss-kmp-smp-3.6.28-22.sles10sp4.i586.rpm
    |   |   |-- cciss-kmp-vmi-3.6.28-22.sles10sp4.i586.rpm
    |   |   |-- cciss-kmp-vmipae-3.6.28-22.sles10sp4.i586.rpm
    |   |   |-- cciss-kmp-xen-3.6.28-22.sles10sp4.i586.rpm
    |   |   |-- cciss-kmp-xenpae-3.6.28-22.sles10sp4.i586.rpm
    |   |   |-- hpvsa-kmp-bigsmp-1.2.6-26.sles10sp4.i586.rpm
    |   |   |-- hpvsa-kmp-debug-1.2.6-26.sles10sp4.i586.rpm
    |   |   |-- hpvsa-kmp-default-1.2.6-26.sles10sp4.i586.rpm
    |   |   |-- hpvsa-kmp-kdump-1.2.6-26.sles10sp4.i586.rpm
    |   |   |-- hpvsa-kmp-kdumppae-1.2.6-26.sles10sp4.i586.rpm
    |   |   |-- hpvsa-kmp-smp-1.2.6-26.sles10sp4.i586.rpm
    |   |   |-- hpvsa-kmp-vmi-1.2.6-26.sles10sp4.i586.rpm
    |   |   |-- hpvsa-kmp-vmipae-1.2.6-26.sles10sp4.i586.rpm
    |   |   |-- hpvsa-kmp-xen-1.2.6-26.sles10sp4.i586.rpm
    |   |   |-- hpvsa-kmp-xenpae-1.2.6-26.sles10sp4.i586.rpm
    |   |   `-- update.post
    |   `-- modules
    |       |-- cciss.ko
    |       `-- hpvsa.ko
    |-- i386-sles11
    |   |-- install
    |   |   |-- hpsa-kmp-default-3.4.2-4.sles11sp1.i586.rpm
    |   |   |-- hpsa-kmp-default-3.4.2-4.sles11sp3.i586.rpm
    |   |   |-- hpsa-kmp-pae-3.4.2-4.sles11sp1.i586.rpm
    |   |   |-- hpsa-kmp-pae-3.4.2-4.sles11sp3.i586.rpm
    |   |   |-- hpsa-kmp-trace-3.4.2-4.sles11sp3.i586.rpm
    |   |   |-- hpsa-kmp-xen-3.4.2-4.sles11sp1.i586.rpm
    |   |   |-- hpsa-kmp-xen-3.4.2-4.sles11sp3.i586.rpm
    |   |   |-- hpvsa-kmp-default-1.2.6-26.sles11sp1.i586.rpm
    |   |   |-- hpvsa-kmp-default-1.2.6-26.sles11sp3.i586.rpm
    |   |   |-- hpvsa-kmp-pae-1.2.6-26.sles11sp1.i586.rpm
    |   |   |-- hpvsa-kmp-pae-1.2.6-26.sles11sp3.i586.rpm
    |   |   |-- hpvsa-kmp-trace-1.2.6-26.sles11sp3.i586.rpm
    |   |   |-- hpvsa-kmp-xen-1.2.6-26.sles11sp1.i586.rpm
    |   |   |-- hpvsa-kmp-xen-1.2.6-26.sles11sp3.i586.rpm
    |   |   `-- update.post
    |   `-- modules
    |       |-- hpsa.ko
    |       `-- hpvsa.ko
    |-- i386-sles11.2
    |   |-- install
    |   |   |-- hpsa-kmp-default-3.4.2-4.sles11sp2.i586.rpm
    |   |   |-- hpsa-kmp-pae-3.4.2-4.sles11sp2.i586.rpm
    |   |   |-- hpsa-kmp-trace-3.4.2-4.sles11sp2.i586.rpm
    |   |   |-- hpsa-kmp-xen-3.4.2-4.sles11sp2.i586.rpm
    |   |   |-- hpvsa-kmp-default-1.2.6-26.sles11sp2.i586.rpm
    |   |   |-- hpvsa-kmp-pae-1.2.6-26.sles11sp2.i586.rpm
    |   |   |-- hpvsa-kmp-trace-1.2.6-26.sles11sp2.i586.rpm
    |   |   |-- hpvsa-kmp-xen-1.2.6-26.sles11sp2.i586.rpm
    |   |   `-- update.post
    |   `-- modules
    |       |-- hpsa.ko
    |       `-- hpvsa.ko
    |-- x86_64-sles10
    |   |-- install
    |   |   |-- cciss-kmp-debug-3.6.28-22.sles10sp4.x86_64.rpm
    |   |   |-- cciss-kmp-default-3.6.28-22.sles10sp4.x86_64.rpm
    |   |   |-- cciss-kmp-kdump-3.6.28-22.sles10sp4.x86_64.rpm
    |   |   |-- cciss-kmp-smp-3.6.28-22.sles10sp4.x86_64.rpm
    |   |   |-- cciss-kmp-xen-3.6.28-22.sles10sp4.x86_64.rpm
    |   |   |-- hpvsa-kmp-debug-1.2.6-26.sles10sp4.x86_64.rpm
    |   |   |-- hpvsa-kmp-default-1.2.6-26.sles10sp4.x86_64.rpm
    |   |   |-- hpvsa-kmp-kdump-1.2.6-26.sles10sp4.x86_64.rpm
    |   |   |-- hpvsa-kmp-smp-1.2.6-26.sles10sp4.x86_64.rpm
    |   |   |-- hpvsa-kmp-xen-1.2.6-26.sles10sp4.x86_64.rpm
    |   |   `-- update.post
    |   `-- modules
    |       |-- cciss.ko
    |       `-- hpvsa.ko
    |-- x86_64-sles11
    |   |-- install
    |   |   |-- hpsa-kmp-default-3.4.2-4.sles11sp1.x86_64.rpm
    |   |   |-- hpsa-kmp-default-3.4.2-4.sles11sp3.x86_64.rpm
    |   |   |-- hpsa-kmp-trace-3.4.2-4.sles11sp3.x86_64.rpm
    |   |   |-- hpsa-kmp-xen-3.4.2-4.sles11sp1.x86_64.rpm
    |   |   |-- hpsa-kmp-xen-3.4.2-4.sles11sp3.x86_64.rpm
    |   |   |-- hpvsa-kmp-default-1.2.6-26.sles11sp1.x86_64.rpm
    |   |   |-- hpvsa-kmp-default-1.2.6-26.sles11sp3.x86_64.rpm
    |   |   |-- hpvsa-kmp-trace-1.2.6-26.sles11sp3.x86_64.rpm
    |   |   |-- hpvsa-kmp-xen-1.2.6-26.sles11sp1.x86_64.rpm
    |   |   |-- hpvsa-kmp-xen-1.2.6-26.sles11sp3.x86_64.rpm
    |   |   `-- update.post
    |   `-- modules
    |       |-- hpsa.ko
    |       `-- hpvsa.ko
    `-- x86_64-sles11.2
        |-- install
        |   |-- hpsa-kmp-default-3.4.2-4.sles11sp2.x86_64.rpm
        |   |-- hpsa-kmp-trace-3.4.2-4.sles11sp2.x86_64.rpm
        |   |-- hpsa-kmp-xen-3.4.2-4.sles11sp2.x86_64.rpm
        |   |-- hpvsa-kmp-default-1.2.6-26.sles11sp2.x86_64.rpm
        |   |-- hpvsa-kmp-trace-1.2.6-26.sles11sp2.x86_64.rpm
        |   |-- hpvsa-kmp-xen-1.2.6-26.sles11sp2.x86_64.rpm
        |   `-- update.post
        `-- modules
            |-- hpsa.ko
            `-- hpvsa.ko
            

IP利用後の起動順変更について

SLES RHEL
 Intelligent Provisioning経由で OSをインストールした場合、ブートデバイスの優先順位として HDDがプライマリに変更されます。このためローカル接続した DVDドライブ、iLO4の仮想メディアとして接続した DVD共に、それらのメディアからシステムは起動しません。これらのメディアからシステムを起動させるには、サイト内リンクRBSUの Standard Boot Orderの IPL:1を CD-ROMに戻す必要があります。

IP利用後の VIDデバイスの認識について

SLES RHEL
VID  VID(仮想インストールディスク)を有効にした場合、ディストリビューションによっては当該デバイスが `VID`ボリュームとして自動マウントが行われる場合があります。VIDを無効にするにはPOST時に [F9]で起動するサイト内リンクRBSUから変更できます。
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