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Alphaシステム用
 Compaq C利用時の注意点

revised 20-FEB-02

infomation  本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予めサイト内リンク技術情報サイト内リンク保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。
 
 
 本ページでは Compaq C for Linux Alphaを利用する上での注意事項を説明します。
 
 
使用上の注意事項
プログラム中の日本語コードセットが日本語 EUCであることを想定しておりますので、シフト JISを利用した場合には、バックスラッシュ(\)の処理等で問題が発生します。
 
 
旧バージョンでの注意事項
 下記の制限事項は、現時点で解決されているものです。
ロケールを Cに設定してからプログラムをコンパイル、リンクします。ロケールを ja_JP.eucJPに設定されている場合、以下の様な問題が発生します。
 Compaq C v6.4(ccc-6.4.9.005-1)で解決済
プログラム中に日本語コメントが存在すると、以下の表示と共に無限ループに陥ります
cc: Info: XXX.c, line X: An invalid multibyte character was encountered in a comment. (badmbcomment)
プログラム中に日本語文字列(コメント以外)が存在すると、以下の様な問題が発生します
cc: Severe: XXX.c, line X: An invalid multibyte character was encountered in a string literal. (badmultibyte)
 
Compaq Cは wcharのリテラル文字(L'xxx')をサポートしていません。そのため以下の警告が生成されますが、実行形式ファイルは作成され、問題なく実行する事ができます。
 Compaq C v6.4(ccc-6.4.9.005-1)で解決済
プログラム中にリテラル文字が存在すると、下記の警告が表示されます
cc: Warning: XXX.c, line X: A character constant value requires more than sizeof(int) bytes of storage. (charoverfl)
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