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revised 03-APR-03
[13-JUN-03]  本ソフトウェアの後継となるASMドライバ(IMAの一部)がリリースされています。

 本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予めサイト内リンク技術情報サイト内リンク保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。

本ソフトウェアの紹介

 ProLiantサーバのハードウェアを監視・管理するドライバです。
  • 温度の監視
  • オーバーヒートプロテクション
  • 電源の監視
  • 空冷ファンの監視
  • 空冷ファンの回転数制御
  • ECCメモリの監視
  • メモリコントローラの監視
  • ASR(automatic server recovery)機能
  • NVRAMに書き込まれたエラーログを表示する IMLビューアの提供
  • WBEM用 peer web機能
 管理ツール類の名称・内容が変更されました。詳細についてはサイト内リンク管理ツールの製品名称・コンポーネント内容の変更についてをご覧ください。

障害検知後の動作

  • 標準コンソールに障害状況を表示
  • /var/log/messagesに障害ログを書き込む
  • /proc/cpq*以下にリアルタイムな状況を書き込む
  • 必要に応じてシステムの shutdown動作を行う

障害時に書き込まれるメッセージ例

 エラー情報は /var/log/messagesへ記録されます。
電源障害時
Aug 21 15:19:28 pl8000 kernel: cpqw: Power Supply 2
Aug 21 15:19:28 pl8000 kernel: located in Power Supply Bay has been removed.
Aug 21 15:19:28 pl8000 kernel: cpqw: Power Supply system
Aug 21 15:19:28 pl8000 kernel: located in Power Supply Bay is no longer redundant.
hotplug mirroredメモリ操作時
Sep 20 20:49:35 lcc580g2 kernel: NOTICE: casm: Memory board 2 has been removed.
Sep 20 20:49:35 lcc580g2 kernel: WARNING: casm: Memory subsystem is no longer mirrored
Sep 20 20:49:35 lcc580g2 kernel: NOTICE: casm: Memory board 2 has been inserted.
Sep 20 20:49:35 lcc580g2 kernel: NOTICE: casm: Memory subsystem is now mirrored
SmartArray*に接続された HDD障害時(cciss.o/cpqarray.o)
Jan 20 17:11:12 dl380g3 Event Log Daemon:[1108]: Hot-plug drive removed: SCSI port 2 ID 1
Jan 20 17:11:12 dl380g3 Event Log Daemon:[1108]: Physical drive failure: SCSI port 2 ID 1
Jan 20 17:11:12 dl380g3 cevtd[420]: WARNING: casm: Drive Array Device Failure (Slot 0, Bus 2, Bay 1)
Jan 20 17:11:12 dl380g3 Event Log Daemon:[1108]: State change, logical drive 0
Jan 20 17:20:57 dl380g3 Event Log Daemon:[1108]: Hot-plug drive inserted: SCSI port 2 ID 1

 但し、全ての障害内容が記録される訳ではありません。IMLレベルで取得できる情報(電源、ファン、メモリ、CPU)以外の情報(NIC, SmartArray, Fibre等)を知るには Insight Management Agentを導入し、Insight Managerもしくは WBEMで確認する必要があります。
 
 DL380G3での空冷ファン、SmartArray接続した HDDに障害に発生した際の root宛て mboxに記録(Insight Management Agentとの連携が必要)されるTEXT障害記録の例です。

*要:Insight Management Agentとの連携

IML viewerとは

 
 IML(integrated management log) viewerは、NVRAMに書き込まれたエラーデータを Gnome, KDE上から表示するビューアです。詳細はGIF左のイメージとなります。
 
 管理者がメッセージを NVRAMに残す事も可能です。
 
 管理者がリモートから NVRAMに書き残したメンテナンス用メッセージをローカルの IMD(integrated managemnt display)で表示させる事ができますので、次回の定期メンテナンス用にメッセージを残しておく…等の使い方も可能です。

WBEMとは

 Insight Management Agentが提供する WWWベースのシステム情報管理ツールで、ASMドライバの他に RSMドライバ、storage agent, NIC agentと併用する事で IML viewerよりも多彩な情報の入手が可能になります。
WBEM WBEM WBEM WBEM

技術情報について

 動作可能な環境情報、技術情報、バイナリのダウンロード、インストール方法等は、サイト内リンクこちらをご参照ください。
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