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Insight Manager用 Linux版エージェントと、
Insight Managerのご紹介

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revised 08-JUL-02
 本製品は、旧製品です。現行製品に関してはこちらをご覧ください。

 本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予めサイト内リンク技術情報サイト内リンク保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。

本ソフトウェアの紹介

Insight Manager agent  Insight Managerは、サーバの監視・管理を行う HP製マネジメントツールです。Linuxでも本ソフトウェアと連携するための Insight Manager用エージェントが利用できます。
 本エージェントは、管理者コンソールに対して Linuxサーバの様々な状況を通知します。これら監視項目は OS側からは把握できないハードウェアレベルのものも多数ありますので、システム数の増大により比例するハードウェア障害数の増大に対しても人的コストを増大させずに監視・管理することが可能です。
 
 実際のエージェントは health & wellness driver, Remote Insight Board SNMP routing driver, foundation agent, server agent, storage agent, NIC agentの 5つのソフトウェアから構成されています。

Insight Manager console  これらエージェントから通知される情報を管理するのが、Insight Manager管理者コンソールです。管理者はコンソール上で Windows, NetWareサーバと同様に Linuxサーバも従来通りのインターフェースを利用して監視・管理を行うことが可能です。
 このため HPの既存ユーザは何らの追加学習無しに、また管理者コンソールを変更することなく利用することが可能です。はじめて Insight Managerを利用する方でも、直感的に利用できる様に工夫されたインターフェースにより導入直後から容易に利用できます。

Insight Manager
all screen all screen

 Insight Managerの管理者コンソールが無いワークステーションから監視・管理を行うには、WBEMフォーム(port=2301)が用意されています。WWWブラウザさえあれば、急な障害発生時にも対処が可能です。現在、Insight Managerは Windows環境での動作のみになりますが、非 Windows環境からでもこの WBEMを利用して監視・管理を行うことが可能です。

ダウンロード、インストール方法等

tech. docs  動作可能な環境情報、技術情報、バイナリのダウンロード、インストール方法等は、下記をご参照ください。
 サイト内リンクCMA for Linux(Compaq Management Agent)技術情報

管理・監視可能項目の概要

 管理者用GIFコンソールメイン画面です。監視対象システムに何らかの障害が発生した場合、GIFデバイスリスト等のステータスで表示され、GIFアラートログ等として障害内容が表示されます。発生した障害へのGIF対処方法もそれぞれの障害毎に用意されています。
 
 障害発生時への迅速な対処支援手段として、コンソール画面上へのGIFリアルタイムポップアップメッセージGIF電子メールでの通知も可能です。管理者が退社する時間に発生する障害にはポケベルでの通知で対応可能です。
 
 監視システム全体の把握はGIFグローバルステータスカウントで確認できます。
 
 監視システムが装備しているファームウェア等が最新のものかどうかをGIFバージョンコントロールで確認することができます。使用するデータベースは CD-ROM経由で、もしくは Internet経由で HPサイトから常に最新のものをダウンロード可能です。
 
 デバイス設定でGIF自動データ収集を行うことで、多くの監視項目が現在値だけではなく一定時間以内の変化をグラフ表示することができる様になります。また、決まった時・日・週・月(もしくは"なし")にプリンタへシステムレポートを出力させることも可能です。
 
 OSレベルでの管理を行う場合も、わざわざ telnetアプリケーションを起動し、ホスト名を指定するのではなくGIFリモートコンソール機能でシームレスな管理が行えます。
  • では、障害が発生しているノードの状況を見てみましょう...
 "LINUX6"ノードのGIFデバイスリストを開いています。緑色で囲まれた項目は正常動作を示し、黄色の表示は何らかの障害が発生している状態を示しています。利用できない項目は灰色で表示されます。

 リブートボタンでシステムの再起動を行うことが可能です。
 UIDライトの操作が可能です。
  • システムのデバイス毎の状況を見てみましょう...
サーバ復旧  GIFサーバ復旧では、ASR、ECCメモリのエラー状況、クリティカルエラーログ、HP製 UPS現在不可Remote Insight Board Lights-Out Edition(以降 RIB-LOE), 内蔵 Lights-Out(以降 iLO)の情報が取得できます。また GIFリモート通信ボタンで ASR用のモデム設定が行えます。
 ASRの設定変更、自動再起動後のブートモードの変更、サーバのシリアルポートに直結したモデムの設定が行えます。
   システム内部の温度状況、空冷ファンの作動状況を監視できます。
   電源ユニットの監視が行えます。
   ハードウェアレベルの障害状況をシステムの NVRAM領域に記録してある IML(integrated management log)ログの監視が可能です。
   RIB-LOE/iLOの各種ステータスと最新の自己診断結果の閲覧、ボードが装備している NICの状況、ボードへの電源供給状況の監視が可能です。
   システム本体の NICに障害が発生しても RIB-LOE/iLO上の NICが SNMPtrapを送信し、障害を通知します。この例では "LINUX6"システムの NICが故障していますが、RIB-LOE/iLO上の "RI6"上の NICから SNMPtrapが送信されています。
   また、本体の NIC障害時でもシステムの状況を引き続き監視・管理することができます。
   RIB-LOE/iLO経由でのローカル扱い(tty1)のコンソール操作が可能ですので eth0の再起動やソフトウェアリブートが可能です。また RIB-LOE/iLO自身の機能で CUIレベルだけでなく GUI画面を直接操作するハードウェアリモートコンソール機能や、電源断を含めたハードウェアリブート等による対処も可能です。
システムボード  システムボードでは、CPUとメモリを含むメインロジックボードの情報が取得できます。
 ファームウェアや SNナンバー等の情報はここで入手可能です。
 メモリエラーの詳細は IMLログに記述されます。ログボタンで IMLログの参照が行えます。
拡張ボード  拡張ボードでは、拡張ボード、オンボードデバイスの情報が取得できます。
 それぞれのデバイスが利用しているハードウェアリソースの確認が行えます。
利用率  利用率では、CPUと EISAバスML/DLシリーズは未装備の利用状況についての情報が取得できます。
 CPUと EISAバスの利用状況をリアルタイムにグラフ表示することが可能です。
 システムの負荷が設定したスレッショルドを超えた場合、管理者に通知させることが可能です。
ネットワークボード  ネットワークボードでは、NICについての情報が取得できます。
 NICの動作状況として Ethernetのフレームレベルでの監視が行えます。
 Linux上での I/Fレベルでの監視が行えます。どの程度のパケット量が各 I/F上で流れているのか等が分かります現在不可
 各監視項目の情報をグラフ化したり、スレッショルドを設定して帯域制限を越えた場合、管理者に通知させることが可能です。
ストレージ  ストレージでは、HDDとコントローラ、ドライブゲージ、ファイルシステム利用率等のストレージ情報が取得できます。
 ファイルシステム使用量の監視が行えます。
   コントローラの動作状況の監視が行えます。キャッシュの利用状況やバッテリの状況が取得可能です。
   HDD毎のアクセス状況をグラフ化し、システムの I/Oボトルネックを特定したり、HDD上のファームウェア情報も取得可能です。
   もちろん HDDの障害状況も一目瞭然です。
   ストレージベイ等のユニット状況の監視が温度センサーや空冷ファンを装備している場合にはその状況も取得可能です。
   SCSIコントローラの状況取得も可能です。
   ATAコントローラの状況取得も可能です。
コンフィギュレーション  コンフィギュレーションでは、システムの構成情報が取得できます。
システム情報ストレージセキュリティサーバ復旧拡張ボード全情報
 テキストベースでTEXT全情報が取得できますので、システム構成の変更前後の差分把握等に役立ちます。
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