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HP Integrity サーバ Superdome
(シングルコアItanium2プロセッサ搭載モデル)

Open Source & Linux

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08-APR-05, revised 31-JAN-08
 本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予めサイト内リンク技術情報サイト内リンク保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。

Linuxのインストールに必要なデバイス情報

HP Integrity サーバ Superdome
(シングルコアItanium2プロセッサ搭載モデル)
CPU 2基〜64基(2CPU単位)*1*2
チップセット hp sx1000
セル 1〜16*2
nPartition 1〜8(I/O拡張キャビネット使用時1〜16)
スロット PCI-X 12〜96((I/O拡張キャビネット使用時12〜192)*3
メモリ 最大 1024GB*4
Ethernet(eth0) Digital 21143
Core I/Oに標準装備
10BASE-T, 100BASE-TX, 1000BASE-T
Video なし*5
Boot Device用Card SCSI A7059A
A7060A
RAID A9890A
Fibre Channel A6826A
電源管理 ACPI 2.0
EFI 1.10
HP Integrity サーバ Superdome
*1 HP mx2デュアルプロセッサモジュールはLinuxサポート外です。
*2 Red Hat Enterprise Linux AS 3での1nPartionあたりのサポート最大セル/CPU数は2セル/8CPU、Red Hat Enterprise Linux AS 4での1nPartionあたりのサポート最大セル/CPU数は4セル/16CPUです。
*3 Red Hatでは1nPartionあたりのサポート最大スロット数は24(I/Oカード・ケージx2)です。
*4 Red Hat Enterprise Linux AS 3〜AS 4 U2までの1nPartionあたりのサポート最大メモリ数は128GB、Red Hat Enterprise Linux AS 4 U3以降の1nPartionあたりのサポート最大メモリ数は256GBです。
*5 Linuxではオプション VGAカードはサポート外です。MPのシリアル及び LANコンソール経由での使用となります。
 Linuxを稼動させた後に #lspci -vを採取した結果はTEXTこちらです。(Boot Device用CardにA7060A使用時)
Linux-ready systems

動作確認済みディストリビューション

Red Hat Enterprise Linux AS 3 for Itanium(Red HatCD版)-シリアル経由用
Red Hat Enterprise Linux AS 3 for Itanium(Recovery CD版))-シリアル経由用
Red Hat Enterprise Linux AS 4 for Itanium(Red HatCD版)-シリアル経由用
Red Hat Enterprise Linux AS 4 for Itanium(Recovery CD版)-シリアル経由用
Linux-supportedとLinux-readyの差異について

OSを Linuxとした場合の制限事項

  • nPartitionの設定は、別途 windows上の ParCLIソフトウェア経由等で行う必要があります。
製品に関する詳細はサイト外リンクこちらをご覧ください。
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