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FAQ: ハードウェア(Prosignia 720, ProLiant 400関連)

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キーボードがロックするが?
   Prosignia 720, ProLiant 400の両機は、kernel 2.0.xxを採用したディストリビューションで利用する場合、Linux起動直後にキーボードがフリーズする可能性がある事が判明しています(但し、TurboLinux 1.2J Serverは除く)。このため kernel 2.2.xxを採用したディストリビューションで利用することを強くお勧めします。 既存のアプリケーション等の互換性の問題で kernel 2.0.xxを採用したディストリビューションを使用している場合で、キーボードがフリーズした場合は telnetでシャットダウンを行うか電源の OFF、ONを行いシステムを再起動してください。
 
 Linuxに詳しい方は、/usr/src/linux/keyboard/drivers/char/keyboard.cで x86システムに関しての keyboard initializationに関する部分を参照、変更して kernelの rebuildを行うことで回避が可能です。但し、弊社がお勧めする回避方法は kernel 2.2.xxを採用したディストリビューションを使用する方法になります。
24-JAN-00, verified wiz BIOSes…PS720-F01-06/16/1999, F01-05/11/1999
インストール後キーボードが使えないが?
   Prosignia 720, ProLiant 400に OpenLinux 2.3J, 2.3J eServerをインストールする前に、システムの設定を変更する必要があります。インストール後に行う場合は、一旦システムを再起動してください。
  • システムの電源を投入します。
  • 画面右下に <F10=Setup>が表示されている間に [F10]キーを押します。
  • Compaq Setupの表示で、[Enter]キーを押します。
  • [Advanced]メニューの PCI Devicesを選択します。
  • Intel USB controllerに合わせ、[⇒]キーで Disabledに変更します。
  • [F10]キーを押します
  • [File]メニューの Save Changes and Exitを選択します。
  • Save Changes and Exit画面で、[F10]キーを押します
  • システムが自動的に再起動します。
revised 18-FEB-00, verified wiz PS720-BIOS F01-06/16/1999, PL400-BIOS F01-05/11/1999
インストールの最初の段階でキーボードが使えないが?
   Prosignia 720, ProLiant 400の両機種は kernel 2.0.xxを採用したディストリビューションで利用する場合、Linux起動直後にキーボードがフリーズする可能性がある事が判明しています(但し、TurboLinux 1.2J Serverは除く)。TurboLinux v4.0J, v4.2J Proの kernelは共に 2.2.9ですが、インストーラは 2.0.36を使用しています。このため、boot:プロンプト後の色の選択画面で、カラーディスプレイを利用しているかどうかに応じて [はい], [いいえ]を選択する段階でキーボードがロックする事があります。この場合は電源の OFF、ONを行いシステムを再起動してください。インストール終了後は kernel 2.2.9で起動するため、キーボードの問題は発生しません。
24-JAN-00, verified wiz TL40J, 42Jpro
LILOで f10を入力するとエラーになるが?
   Prosignia 720, ProLiant 400は EISAバスを装備していませんので、システムコンフィギュレーションユーティリティを装備していません。 このため /etc/lilo.confの編集を行って システムコンフィギュレーションユーティリティを起動しようとしても、システムパーティションにユーティリティがコピーされていませんので Bad or missing Command Interpreterが表示されます。EISAバスを装備するサーバは、システム起動時に [F10]キーを押すと MBR経由で システムパーティション内の システムコンフィギュレーションユーティリティを起動しますが、EISAバスを装備していない本機は、BIOSsetupユーティリティを ROMから起動します。
07-FEB-00, verified wiz PS720, PL400
SmartArrayが利用できないが?
   Prosignia 720, ProLiant 400に SmartArrayコントローラを装備していると OpenLinux 2.3J(社内動作確認では、eServerでは現象が発生していません)のインストーラが HDDをチェックをする段階で、チェック中等と表示されたままシステムがフリーズすることがあります。2機種以外でインストールした SmartArrayと HDDを移行すると起動することから、OpenLinux 2.3Jのインストーラとの組み合わせによる問題と認識しています。フリーズが発生すると以降、電源を入れなおしてインストールをやり直しても Ethernetや SCSIデバイスが自動認識されないことがあります。この場合、SmartStart CD-ROMからシステムを起動し、System Eraseを行って NVRAM, HDD等の全ての設定を一旦クリアすることで回復できました(社内の確認作業で回復できなかった事はありませんでした)。しかし、一旦インストールが完了するとシステムの起動等に異常は見つかっていません。
 この問題は、SmartArray 2DH以外のコントローラでも発生する可能性があると思われます。HPでは現在、この問題に対する回避方法を見い出せていません。
revised 18-FEB-00, verified wiz our machines
Videoを自動認識しないが?
   Prosignia 720, ProLiant 400に SmartArrayコントローラを装備していると OpenLinux 2.3J, 2.3J eServerのインストーラが Videoの自動認識で失敗することがあります。ATI Mach64 Rage IIcを選択してから プローブを掛けると正常に認識します。ちなみに、OpenLinux 2.3Jと SmartArrayを組み合わせる場合、後述する別の問題が発生することが判明しています。
revised 18-FEB-00, verified wiz PS720, PL400
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