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ProLiant Thin Micro TM200

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08-MAY-2017, revised 23-MAY-2017
 本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予めサイト内リンク技術情報サイト外リンク保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。

購入前 - 動作確認済みディストリビューションと、制限について

  • Red Hat Enterprise Linux 6.8*
  • Red Hat Enterprise Linux 7.2*
*詳細はサイト外リンクシステム構成図をご覧ください

購入前 - 本機のデバイス詳細情報

 本製品のデバイス毎の詳細情報は下記になります。BTO/CTOモデルの場合には通常とは異なる CPU, NIC, HBA等の構成が採用されている場合があります。製品の OSに特化しない部分の詳細はサイト外リンクProLiant製品情報をご覧ください。
ProLiant Thin Micro TM200
チップセット SoC(Intel Xeon D-1500)
NIC 366i(igb.ko)、2ポート
ビデオ 1920x1200/16bit, 1280x1024/32bit
HBA SATAコントローラ
SDカード スロットなし
ストレージベイ ホットスワップ不可
USB UHCI, EHCI, xHCI準拠
ファームウェア UEFIのみ
KBD/MOUSE USB接続のみ
COMポート 追加不可(iLO4による仮想シリアル利用可)
BMC iLO4標準搭載
ProLiant Thin Micro TM200
全てのビデオ解像度が利用できるとは限りません

購入前 - 追加可能なオプションと制限について

 まず、追加したいオプションが本機に対応しているかどうかを `ProLiantサーバ・オプション システム構成図`で確認してください。詳細はサイト内リンクLinux/*BSD向け OS対応表の `各機種個別の構成情報(オプションサポートについて)`をご覧ください。

 オプションを Linuxで利用する際の制限等について確認してください。それぞれのサイト内リンクハードウェア製品の個別ページをご覧ください。

OS導入前 - ハードウェアセットアップについて(BIOS, UEFI選択)

UEFI    本機は、CSM(compatibility support mode)非搭載となる UEFI Class 3機のため BIOS(Legacy)モードの選択は行えない、UEFIモード専用となります。

OS導入後 - SPPについて

SPP  
RHEL
 Red Hat Enterprise Linux向けには、HPEが提供するドライバや管理ツールを簡単に導入する事が可能なインストーラが同梱された SPP(Service Pack for ProLiant)が提供されています。
 SPPの製品詳細についてはサイト内リンクこちら、SPPの技術情報についてはサイト内リンクこちらをご覧ください。

運用時 - ハードウェア障害監視用エージェント等について

FreeOS全般 RHEL
ilo4_icon    ProLiant Gen9シリーズに搭載されている iLO4自体が OSに非依存なハードウェア監視機能を内蔵しており、ハードウェア障害発生時には iLO4自身が SNMPトラップの発報、メール通知、syslog転送、Systems Insight Manager(SIM)との連携、WEB I/Fや SMASH CLP経由でのデバイスの現状確認が可能です。

運用時 - 障害時の診断ツールについて

FreeOS全般 RHEL
 本機にはオンライン版の Insight Diagnosticsが提供されています。

運用時 - HPE通報サービスについて

ilo4_icon    ProLiant Gen9シリーズではハードウェア障害時に自動で HPEに障害状況を連絡する HPE通報サービス(Insight Remote Support)が利用可能です。構成方法によって障害検知範囲、対象 OSが異なります。詳細はサイト外リンクこちらをご覧ください。

FreeOS全般 RHEL
 iLO4の agent-lessモードで障害検知を行い、iLO4から直接発報を行う構成の場合、agent-lessモードで検知可能な障害情報がその発報対象となります。

運用時 - Insight Onlineについて

FreeOS全般 RHEL
ilo4_icon    ProLiant Gen9シリーズに搭載されている iLO4が収集した、ハードウェア資産情報、サポート契約情報等は、HPEのクラウド上のポータルで管理可能です。大量の保守契約をスプレッドシート上で管理する必要がなくなります。

Insight Onlineについて 販売パートナ様にはデバイス情報と契約情報、保守パートナにはサービスイベント情報がサマライズ表示される顧客情報管理ポータルをそれぞれ提供。ユーザ社内のみでの管理だけでなく、システムを委託管理する場合の情報共有が容易になります。

 この HPE Insight Onlineは資産管理用のもので、 OSに依存しない情報管理ポータルですので FreeOSを稼働させるサーバ資産の管理にも強力な手助けとなります。

運用時 - リモート管理用コントローラについて

FreeOS全般 RHEL
ilo4_icon    ProLiant Gen9シリーズに搭載されている iLO4は、ヘッドレス運用、リモートコントロール運用を可能とするために、ネットワーク経由で、キーボード*、マウス*、ビデオ、DVD*のハードウェアベースでのコントロール・エミューレーションが可能です。

 iLO4経由でのコントロールは WWWブラウザ経由、SMASH CLP経由、IPMITOOL等の汎用ツールや、iPhone, Androidから行う事が可能です。詳細はサイト内リンクこちらをご覧ください。

 この iLO4のヘッドレス運用、リモートコントロール運用のための機能は OSに依存しません(*但し、一部デバイスは USBデバイスとして OS側対応状況に依存します)ので FreeOSを利用する際にも強力な手助けとなります。

運用時 - 他に有用な管理ツールと技術情報について

 他にも運用・管理を手助けするための有用なツールを提供しております。各種管理ツールの製品詳細についてはサイト内リンクこちら、各種管理ツールの技術情報についてはサイト内リンクこちらをご覧ください。
 
 本機に特化していない汎用的な問題等をサイト内リンク技術文書サイト内リンクFAQで提供していますので、これらもご覧ください。

運用時 - 困った時にお読みください

困った時にお読みください    本機に関連した上記以外の機知の問題や制限事項等についてはサイト外リンクこちらをご覧ください。機種毎に機知の問題を公開しております。

運用時 - 当サイトの更新情報について

当サイトの更新情報    当サイト `Linux技術情報`サイトの更新情報についてはサイト内リンクこちらをご覧ください。Linuxと *BSD関連情報をお届けしています。

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