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ProLiant ML370 G2

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revised 06-APR-05
 本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予めサイト内リンク技術情報サイト内リンク保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。

SmartArray 5iコントローラについて

 本機の前モデルにあたる サイト内リンクML370(G1)内蔵SmartArrayコントローラとは異なり、SmartArray 5iコントローラは、マザーボード上に標準搭載されている Adaptec SCSIコントローラとは別の SCSIポートを利用し、全くの別動作を行います。

 SmartArray 5iを利用するには cciss.oドライバの kernel 2.2.xxでは v1.0.2以降、kernel 2.4.xxでは v2.4.2以降が必要です。

 Red Hat 7.0Jに関しては HPからサイト内リンク対応ドライバを提供しています。

オンラインスペアメモリについて

HWDオンラインスペアメモリの状況は、Insight Management Agentで監視可能です。

TAPE装置の接続について

 本機の SCSIコントローラに TAPE装置を接続できます。

Linuxのインストールに必要なデバイス情報

ProLiant ML370 G2
CPU 1基 or 2基
チップセット ServerSet HE-SuperLite
Ethernet NC3163(i82559, PCI1st)
オンボードに 1基装備
10BASE-T, 100BASE-TX対応
half-duplex, full-duplex対応
Video ATI Rage XL(PCI1st)
オンボードに 1基装備
8MB/SDRAM
SCSI Adaptec 7899G(PCI2nd)
オンボードに 1基装備
Wide SCSI
Ultra3 SCSI対応
SmartArray 専用スロットに SmartArray 5i装着可能(PCI1st)
Wide SCSI
Ultra3 SCSI対応
PCI形式の SmartArrayも利用可能
ストレージ ホットスワップ対応
USB OHCI準拠
電源管理 ACPI
エンクロージャ オプションで 5Uにコンバージョン可能
拡張バス 下表
17-SEP-01現在の構成
ProLiant ML370 G2
拡張バス
slot bus bit/MHz voltage hot- plug equip
#6 PCI1st(peer) 64bit/33MHz 5V NA =空
#5 PCI1st(peer) 64bit/33MHz 5V NA =空
 #4 PCI2nd(peer) 64bit/33MHz 5V NA =空
 #3 PCI2nd(peer) 64bit/33MHz 5V NA =空
#2 PCI2nd(peer) 64bit/66MHz 3.3/5V =空
#1 PCI2nd(peer) 64bit/66MHz 3.3/5V =空
ProLiant ML370 G2
 Linuxディストリビューション毎のデバイス等の制限については、各インストールガイド、もしくはデバイスの情報を参照してください。
Linux-ready systems

動作確認済みディストリビューション

Kondara MNU/Linux 2.0
Laser5 Linux 7.1
Miracle LINUX Standard Edition V1.1
Miracle LINUX Standard Edition V2.0
Miracle LINUX Standard Edition V2.1
Red Hat Linux 6.2J
Red Hat Linux 6.2J改訂版
Red Hat Linux 7.0J
Red Hat Linux 7.0J改訂版
Red Hat Linux 7.1
Red Hat Linux 7.2
Red Hat Linux 7.3
Red Hat Linux 8.0
Red Hat Enterprise Linux AS 2.1
Red Hat Enterprise Linux ES 2.1
Red Hat Enterprise Linux AS 3
Red Hat Enterprise Linux ES 3
Red Hat Enterprise Linux AS 4
Red Hat Enterprise Linux ES 4
SUSE Enterprise 8/United Linux 1.0
Turbolinux 6.5 Server
Turbolinux 7 Server
Turbolinux 8 Server
Linux-supportedとLinux-readyの差異についてProLiant ML370 G2
各ディストリビューションでの画面の解像度・色数は 1024x768/16bitでのみ確認しています

オンラインスペアメモリについて

 オンラインスペアメモリの状況は、サイト内リンクhealth&wellness driver v2.1.0-11で取得でき、サイト内リンクInsight Managerでの監視が可能です。

NICドライバについて

ProLiant ML370 G2  本機が搭載している i82559コントローラ用ドライバには、コミュニティの成果物である eepro100.oと Intel製の e100.oの 2種類があります。
 
 eepro100.oドライバで Andrey氏のモディファイ(#dmesgで確認可能)が施されていない、素の eepro100.oは i82559では安定稼動しません…この条件にあてはまるのは、上記インストールガイドが存在するディストリビューションの中では Red Hat 6.2J/改訂版のみです。

 各ディストリビューションが装備しているドライバについては、サイト内リンクドライバ対応表をご覧ください。また、詳細な技術情報については、サイト内リンクi8255xコントローラについてをご覧ください。

OSを Linuxとした場合の制限事項

 特に記載の無い機能については動作しないか、または動作確認を行っておりません。
製品に関する詳細はサイト外リンクこちらをご覧ください。
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