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ProLiant ML350用
933MHz以下のモデル、1GHz以上のモデル両対応
Laser5 Linux 6.5J Secure Serverインストールフロー

Open Source & Linux

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17-SEP-01
verified wiz BIOS ML350-D02|F02-12/16/1999(〜933MHz)
verified wiz BIOS ML350-D04|F04-10/04/2000(1GHz〜)
 本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予めサイト内リンク技術情報サイト内リンク保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。

既知の問題

 本機が装備する Adaptec SCSIコントローラに Ultra3 HDDを装備するとインストーラの起動に失敗することがあります。詳細はサイト内リンクaic7xxx.oドライバと Ultra3 HDDの利用についてをご覧ください。

推奨するインストール方法

 ProLiant ML350/933MHz以下のモデルは、SCSIコントローラの自動認識が本ディストリビューションでは行えませんので手動(NCR 53C8XX PCI)で設定します。ML350/1GHz以上のモデルの場合、SCSIコントローラの自動認識は可能です。
 
 デバイスの設定方法が分からない場合、インストールオプションが異なっても、各デバイスコントローラの認識手順は同じですので、本ページのデバイス設定方法を参考にしてください。

想定システム

 本インストールフローは下記のインストール条件を想定しています。システム構成インストールオプションが異なる場合には Laser5 Linuxに添付のマニュアルもしくは Linux関連のドキュメント等を参照して、インストール中に適時必要な設定を行ってください。
  • Laser5 6.5J Secure Server Edition
     カスタムパッケージ
     /boot, swap, /の作成

ハードウェアのセットアップ

 ハードウェアのセットアップ方法については、サイト内リンクハードウェアセットアップについての技術情報と添付のユーザーズガイド等をご覧ください。構成するハードウェアによっては技術的な制限が発生する場合があります。サイト内リンク製品情報サイト内リンク技術情報サイト内リンクFAQを参照してください。

Laser5 Linux 6.5J Secure Serverのインストール

  • SCSI, SmartArrayコントローラの設定
    • ML350/933MHz以下のモデルの場合、本機の SCSIコントローラは自動認識されません。SCSIの設定画面で コンピュータに SCSIアダプタが接続されていますか?と聞かれます。はいを押します。ML350/1GHz以上のモデルの場合、自動認識が可能ですのでディスクのセットアップ画面...の項目まで読み飛ばしてください。
       
    • モジュールのロード画面で NCR 53C8XX PCIを選択し、はいを押します。
       
    • モジュールのオプション画面で Autoprobeを選択し、了解を押します。
       
    • SCSIの設定画面で NCR 53C8xx PCIがリストされます。他にも SCSIアダプタが接続されていますか?と聞かれます。SmartArrayコントローラを装着していない場合は、いいえを押します。装着している場合、はいを押し、以下を実行します。

      • モジュールをロードする画面で Compaq Smart-2/P RAID Controllerを選択し、了解を押します。
      • モジュールのオプション画面で Autoprobeを選択し、了解を押します。
      • SCSIの設定画面で NCR 53C8xx PCIだけがリストされ SmartArrayコントローラはリストされませんが、自動認識されています。他にも SCSIアダプタが接続されていますか?と聞かれますので、いいえを押します。

    • ディスクのセットアップ画面で Disk Druidもしくは fdiskを選択します。
       
    • 最初に /bootパーティションを 16MB程度作成し /bootとしてマウントしてください。これは LILOのシリンダ制限を回避する重要なテクニックです。以降は、Laser5社のマニュアルに従って必要な数・サイズのディスクパーティションを作成してください。

  • マウス(gpm用)の設定
    • マウスは自動認識されます。プローブ結果画面で マウス(PS/2)を検索した結果、psauxポートに見つかりましたと表示されます。了解を押します。
       
    • マウスの設定画面で Generic Mouse(PS/2)、3ボタンマウスを利用している場合は Generic 3 Button Mouse(PS/2)を選択します。3ボタンマウスを利用している場合、3ボタンをエミュレートしますか?のチェックを外します。了解を押します。

  • Ethernetコントローラの設定
    • Ethernetコントローラは自動認識されます。ネットワークの設定画面で LAN(ダイアルアップではありません)の設定をしますか?には、はいを押します。
       
    • 検出画面で Intel Ethernet Pro 100がリストされます。了解を押します。
       
    • 以降は、Laser5社のマニュアルに従って IPアドレスの設定を行ってください。

  • LILOの設定
    • ブートローダ(LILO)は、必ずマスターブートレコード(MBR)にインストールしてください。Laser5 Linux 6.5J Secure Serverは Compaq System Partitionがインストールされている状態でも、ブートパーティションの 1st sector経由では起動できません。これは本ディストリビューションの仕様です。

  • 起動可能なパーティションの設定
    • /dev/sda3もしくは、/dev/ida/c0d0p3として表示される Compaq System Partition起動可能なパーティション画面でマウントポイントの設定はできません。設定を行った場合この後の LILOのインストール作業に失敗します。設定した場合には 編集でラベル名を削除し、インストール作業を続行してください。これは本ディストリビューションの仕様です。
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