Jump to content 日本-日本語
製品  >  ソフトウェア  >  Linux

ProLiant DL590/64用
Red Hat Linux 7.1 for Itaniumインストールガイド

Open Source & Linux

導入事例

product

ハードウェア
ソフトウェア
サービス & サポート

buy now?

HPE OPEN SERVICES
保守サービス
教育プログラム

support

OS対応表
ProLiant
Workstation
システム構成図
技術文書
FAQ
ディストリ対応表
サポート & ドライバ
リンク
SDR - 設定方法
FreeBSD
サイトマップ
HPE & Red Hat情報ポータル HPEとRed Hatが実現するオープンなイノベーション
BSD 動作確認レポート等を掲載
コンテンツに進む
15-NOV-01
verified wiz EFI/BIOS/SAL/PAL 1.02.000,M01-05/22/2001,6.0,6.6.23
 本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予めサイト内リンク技術情報サイト内リンク保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。

推奨するインストール方法

 本機に、本ディストリビューションをインストールするのに特殊なデバイスパラメータ等の設定は不要です。このため、Linuxのインストールに慣れた方なら本ページは不要です。ディストリビューションに付属のマニュアルに従い、システム構成に応じた方法で行って頂いて構いません。
 
 デバイスの設定方法が分からない場合、インストールオプションが異なっても、各デバイスコントローラの認識手順は同じですので、本ページのデバイス設定方法を参考にしてください。

想定システム

 本ガイドは下記のインストール条件を想定しています。システム構成インストールオプションが異なる場合には、ディストリビューションに添付のマニュアルもしくは Linux関連のドキュメント等を参照して、インストール中に適時必要な設定を行ってください。
  • Red Hat Linux 7.1 for Itanium
     カスタムパッケージ
     /boot/efi, swap, /の作成
     英語日本語環境利用
     1024x768, 16Bitの解像度と色深度
     GNOMEデスクトップ
     テキストログイン

ハードウェアのセットアップ

 ハードウェアのセットアップ方法については、サイト内リンクハードウェアセットアップについての技術情報と添付のユーザーズガイド等をご覧ください。構成するハードウェアによっては技術的な制限が発生する場合があります。サイト内リンク製品情報サイト内リンク技術情報サイト内リンクFAQを参照してください。

Red Hat Linux 7.1 for Itaniumのインストール

  • Red Hat Linux 7.1 for Itanium CD-ROMメディアをドライブに挿入し、システムを起動します。
     
  • ELILO boot:プロンプトが表示されます。[Enter]キーを押します。
     
  • インストーラが起動し、デバイスのスキャンニングとローディングが行われます。[CTRL]+[ALT]+[F2]を同時に押し、"bash# cat /tmp/modules.conf"と入力する事でスキャンされたデバイスの確認が可能です。インストーラに戻るには [CTRL]+[ALT]+[F7]を同時に押します。
     
  • Language Selection画面が表示されます。Japaneseを選択し [Next]を押します。
     
  • キーボードの設定画面が表示されます。モデルレイアウトには日本語キーボードを利用している場合 Japanese 106-keyJapanese、英語キーボードを利用している場合 Generic 104-key PCU.S. Englishを選択します。デッドキーデッドキーを有効にするに設定し、[次]を押します。
     
  • マウスの設定画面が表示されます。2ボタンマウスを利用している場合 2 Button Mouse(PS/2)、3ボタンマウスを利用している場合 3 Button Mouse(PS/2)を設定します。2ボタンマウスを利用している場合 3ボタンマウスのエミュレートをチェックします。[次]を押します。
     
  • ようこそ画面が表示されます。[次]を押します。
     
  • インストールの種類画面が表示されます。カスタムシステムを選択し、[次]を押します。
     
  • ディスクパーティション設定画面が表示されます。DiskDruidを使用して手動でパーティション設定を選択し、[次]を押します。
    • [追加]を押します。マウントポイントに "/boot/efi"、サイズに "200"MB、パーティションタイプに "EFI(FAT-12/16/32)"を設定し、[OK]を押します。
       
    • [追加]を押します。マウントポイントには何も設定しません。サイズに "200"MB、パーティションタイプに "Linux swap"を設定し、[OK]を押します。
       
    • [追加]を押します。マウントポイント/サイズに "1"MB、パーティションタイプに "Linux native"を設定します。残りの領域を使用しますか?をチェックしてください。[OK]を押します。

  • フォーマットするパーティションを選択してください画面が表示されます。[次]を押します。
     
  • ネットワークの設定画面が表示されます。本機に標準装備されているデュアルポート Ethernetコントローラは 2ポート共自動認識されます。eth0タブと eth1でそれぞれの IPアドレス等の設定を行います。DHCPを使用して設定のチェックを外します。起動時にアクティブにするをチェックします。IPアドレスネットマスクブロードキャストホスト名を設定します。必要に応じて、ゲートウェイ1〜3番目の DNSを設定します。[次]を押します。
     
  • ファイアウォールの設定画面が表示されます。[次]を押します。
     
  • 言語の選択画面が表示されます。[次]を押します。
     
  • タイムゾーンの選択画面が表示されます。[次]を押します。
     
  • アカウントの設定画面が表示されます。rootパスワード確認にパスワードを設定します。通常使うユーザアカウントを作成するために、アカウント名パスワードパスワード(確認)フルネームを設定し、[追加]を押します。この作業を繰り返して必要なユーザアカウントを作成してください。[次]を押します。
     
  • 認証設定画面が表示されます。[次]を押します。
     
  • パッケージグループの選択画面が表示されます。すべてをチェックし、[次]を押します。
     
  • Xの設定画面が表示されます。Videoコントローラとモニタの自動検出の結果として ATI Mach64が自動認識されます。Videoメモリは 1MBと誤認識されますので 8MBに変更します。[次]を押します。
     
  • モニタの設定画面が表示されますが、自動認識は行えませんので、使用しているモニタに近い機種を選択します。分からない場合は、COMPAQ 1024 Monitor等を選択します。[次]を押します。
     
  • X設定のカスタマイズ画面が表示されます。High Color(16 Bit)、1024x768色深度画面の解像度が選択されています。[設定のテスト]を押します。画面が切り替わり、このメッセージに注意してくださいと表示されますので、[はい]を押します。画面に何も表示されない場合、しばらくすると元の画面に戻りますので [戻る]を押して、別の色深度・解像度を選択してください。デフォルトのデスクトップ環境GNOMEログインの種類として テキストを選択します。[次]を押します。
     
  • インストール準備完了画面が表示されます。[次]を押します。
     
  • パッケージのインストール画面が表示され、パッケージのコピーが始まります。
     
  • おめでとうございます画面が表示されます。[終了]を押します。再起動中に CD-ROMが自動イジェクトされますので取り出してください。

インストール後の設定、確認

  • コンソール画面が表示され、login:プロンプトが表示されますので、rootでログインします。#プロンプトが表示されれば、ログインできた事が確認できます。
     
  • pingコマンドでネットワークが 2ポート(eth1を設定していない場合には 1ポート)共、正常に動作しているか確認します。正常に動作していない場合、linuxconfを起動して設定します。
     
  • startxコマンドで X Window Systemが正常に起動するか確認します。正常に動作しない場合、Xconfiguratorを起動して設定します。Videoメモリは正常に認識されないので 8MBを選択してください。
     
  • CPUを複数装備している場合、#cat /proc/cpuinfoで CPUが全て認識されているか確認します。1基しか見えない場合はシステムの起動時に全ての CPUを認識しているか確認して、再インストールか SMPカーネルパッケージの導入をしてください。
印刷用画面へ印刷用画面へ
プライバシー ご利用条件・免責事項