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ProLiant DL380

Open Source & Linux

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 本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予めサイト内リンク技術情報サイト内リンク保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。

TAPE装置の接続について

integrated SmartArray controller  本機で TAPEを利用する場合の装着方法は様々な方法があります。ホットプラグドライブケージ、リムーバブルメディアベイのどちらを利用する事も可能です。但し、Linux環境に於いては、本機の 内蔵SmartArrayコントローラにテープドライブを接続することはできません。TAPEデバイスを利用される場合には、オプションの SCSIコントローラを増設して、TAPEを接続する SCSI busに接続する必要があります。詳細はサイト内リンクこちらをご覧ください。
 もしくは Fibre Channelカードを増設し サイト内リンクMDR/IIに TAPE装置を接続、Fibre Channel対応のバックアップソフトウェアを利用する方法もあります。

Linuxのインストールに必要なデバイス情報

ProLiant DL380
CPU 1基 or 2基
チップセット ServerSet III LE
Ethernet NC3163(i82559)
オンボードに 1基装備(PCI1st)
10BASE-T, 100BASE-TX対応
half-duplex, full-duplex対応
Video ATI Rage IIc(PCI1st)
オンボードに 1基装備
4096KB
SCSI Symbios 53c1510(PCI1st)
オンボードに 1基装備
内蔵 SmartArrayコントローラ装備
Wide SCSI
Ultra2 SCSI対応
ストレージ ホットスワップ対応
USB なし
電源管理 ACPI
拡張バス 下表
11-APR-00現在の構成
拡張バス
slot bus bit/MHz hot- plug equip
#4 PCI2ndt(peer) 64bit/33MHz NA =空
#3 PCI2ndt(peer) 64bit/33MHz NA =空
#2 PCI2ndt(peer) 64bit/33MHz NA =空
#1 PCI1st(peer) 32bit/33MHz NA =空
ProLiant DL380
 Linuxディストリビューション毎のデバイス等の制限については、各インストールガイド、もしくはデバイスの情報を参照してください。
Linux-ready systems

動作確認済みディストリビューション

Kondara MNU/Linux 1.1J
Kondara MNU/Linux 2000J
Kondara MNU/Linux 2.0
Kondara MNU/Linux 1.1J Server
Laser5 Linux 6.2J
Laser5 Linux 6.4J
Laser5 Linux 7.1
Laser5 Linux 7.2exp
Laser5 Linux 6.5J Secure Server
Laser5 Linux 6.9J Secure Server
Miracle LINUX Standard Edition V1.0
Miracle LINUX Standard Edition V1.1
Miracle LINUX Standard Edition V2.0
Miracle LINUX Standard Edition V2.1
OpenLinux 3.1.1 Server
Red Hat Linux 6.1J
Red Hat Linux 6.1J改訂版
Red Hat Linux 6.2J
Red Hat Linux 6.2J改訂版
Red Hat Linux 7.0J
Red Hat Linux 7.0J改訂版
Red Hat Linux 7.1
Red Hat Linux 7.2
Red Hat Linux 7.3
Red Hat Linux 8.0
Red Hat Enetrprise Linux AS 2.1
Red Hat Enetrprise Linux ES 2.1
SUSE Enterprise 8/United Linux 1.0
TurboLinux 6.0J Server
TurboLinux 6.0J SOHO Server
TurboLinux 6.1J Server
TurboLinux Advanced Server 6J
Turbolinux 6.5 Server
Turbolinux 7 Server
Turbolinux 8 Server
Vine Linux 2.1J CR
Linux-supportedとLinux-readyの差異についてtop
各ディストリビューションでの画面の解像度・色数は 1024x768/16bitでのみ確認しています

ドライバについて

 本機が搭載している i82559コントローラ用ドライバには、コミュニティの成果物である eepro100.oと Intel製の e100.oの 2種類があります。

 eepro100.oドライバで Andrey氏のモディファイ(#dmesgで確認可能)が施されていない、素の eepro100.oは i82559では安定稼動しません。

 各ディストリビューションが装備しているドライバについては、サイト内リンクドライバ対応表をご覧ください。また、詳細な技術情報については、サイト内リンクi8255xコントローラについてをご覧ください。

OSを Linuxとした場合の制限事項

 特に記載の無い機能については動作しないか、または動作確認を行っておりません。
製品に関する詳細はサイト外リンクこちらをご覧ください。
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