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ProLiant DL360用
Laser5 Linux 6.9J Secure Serverインストールフロー

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30-NOV-01, verified wiz BIOS DL360-P21-12/26/1999
 本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予めサイト内リンク技術情報サイト内リンク保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。

推奨するインストール方法

 本機に、本ディストリビューションをインストールするのに特殊なデバイスパラメータ等の設定は不要です。このため、Linuxのインストールに慣れた方なら本ページは不要です。ディストリビューションに付属のマニュアルに従い、システム構成に応じた方法で行って頂いて構いません。
 
 デバイスの設定方法が分からない場合、インストールオプションが異なっても、各デバイスコントローラの認識手順は同じですので、本ページのデバイス設定方法を参考にしてください。

想定システム

 本ガイドは下記のインストール条件を想定しています。システム構成インストールオプションが異なる場合には、ディストリビューションに添付のマニュアルもしくは Linux関連のドキュメント等を参照して、インストール中に適時必要な設定を行ってください。
  • Laser5 Linux 6.9J Secure Server
     Everythingパッケージ
     /boot, swap, /の作成

ハードウェアのセットアップ

 ハードウェアのセットアップ方法については、サイト内リンクハードウェアセットアップについての技術情報と添付のユーザーズガイド等をご覧ください。構成するハードウェアによっては技術的な制限が発生する場合があります。サイト内リンク製品情報サイト内リンク技術情報サイト内リンクFAQを参照してください。

Laser5 Linux 6.9J Secure Serverのインストール

  • 内蔵SmartArrayコントローラの設定
    • コントローラは自動認識されます。
    • ディスクのセットアップ画面で Disk Druidもしくは fdiskを選択します。
    • 最初に /bootパーティションを 16MB程度作成し /bootとしてマウントしてください。これは LILOのシリンダ制限を回避する重要なテクニックです。
    • 以降は、Laser5社のマニュアルに従って必要な数・サイズのディスクパーティションを作成してください。

  • LILOの設定
    • ブートローダ(LILO)の導入位置は、/dev/ida/c0d0p1 - First sector of boot partitionを指定します。この設定変更により、本機電源投入直後の [F10]キーによる SCU(system configuration utility)の起動が可能になります。

  • Ethernetコントローラの設定
    • Ethernetコントローラは自動認識されます。
    • 以降は、Laser5社のマニュアルに従って IPアドレスの設定を行ってください。
    • [eth1]の設定はインストーラからは行えません。インストール終了後 #netconf等で設定してください。

  • マウス(gpm用)の設定
    • Generic - 2 Button Mouse (PS/2)を選択し、3ボタンマウスのエミュレーションを設定しますか?をチェックします。
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