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ProLiant DL320 G2

Open Source & Linux

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revised 03-JUN-05
 本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予めサイト内リンク技術情報サイト内リンク保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。

空冷ファンについて

 本機のファームウェアが D13-05/01/2003未満の場合、デフォルトの空冷ファン速度は高速に設定されています。このため、設置環境によっては空冷ファンの稼動音が耳障りに感じられます。ファームウェアを最新にし、RBSUの Advanced Options/Default Fan Speedを 'Low Speed'に設定する事で通常のファン速度を低下させる事ができます。

 サイト内リンクASMドライバ(IMAの一部)は、ファームウェアが行うよりも細かな空冷ファンの制御が可能です。このため、ASMドライバが利用可能なディストリビューションに於いては、更にファン速度を低下させる事が可能です。

ATA-RAIDコントローラについて

 ATA-RAIDコントローラ用 megaide.oドライバが、Red Hat EL2.1/U3と Miracle 2.1SE/U3で利用可能です。
 但し、ATA-RAIDを利用するには様々な機能制限があります。詳細はATA/SATA-RAIDについての技術情報をご覧ください。

BIOSシリアルコンソールについて

 本機ではヘッドレス運用を行うための支援機能として、キャラクタベースのリモートコンソール運用を可能にする BIOSシリアルコンソール機能を有しています。BIOSシリアルコンソールに関しての技術情報は、サイト内リンクハードウェアセットアップについての技術情報をご覧ください。グラフィカルベースのリモートコンソール運用に関しては、 サイト内リンクRIB-LOE2等のマネージメント製品が利用できます。

専用 SCSIコントローラについて

 本機には SCSIコントローラを装着する専用スロットが装備されており、スロットレスシングルチャネル Wide Ultra3 SCSIコントローラモジュール(Adaptec AIC-7892X)が利用可能です。

 本コントローラは内蔵デバイス専用ですので、外付けデバイスへの接続はできません。

TAPE装置の接続について

 構造上、本機に TAPE装置は内蔵できませんので TAPE装置を外部接続する必要があります。システム構成にあわせてオプションのSCSIコントローラ等を追加する必要があります。

Linuxのインストールに必要なデバイス情報

ProLiant DL320 G2
チップセット ServerWorks GC-SL
Ethernet NC7760(Broadcom BCM5702) x2標準装備
ATA MegaRAID IDEal 100
CD-ROMは ServerWorks配下に接続
ビデオ ATI Rage XL/8MB
USB OHCI準拠
電源管理 ACPI
26-JUN-03現在の構成
ProLiant DL320 G2
Linux-ready systems

動作確認済みディストリビューション

Miracle LINUX Standard Edtion V2.1
Miracle LINUX V3.0
Red Hat Linux 7.2
Red Hat Linux 7.3
Red Hat Linux 8.0
Red Hat Enterprise Linux 2.1 AS
Red Hat Enterprise Linux 2.1 ES
Red Hat Enterprise Linux AS 3*
Red Hat Enterprise Linux ES 3*
Red Hat Enterprise Linux AS 4*
Red Hat Enterprise Linux ES 4*
SUSE Enterprise 8/United Linux 1.0
SUSE Enterprise 9*
Turbolinux 7 Server
Turbolinux 8 Server
Linux-supportedとLinux-readyの差異について
* 別途 SCSIコントローラもしくは SmartArrayコントローラが必要です

OSを Linuxとした場合の制限事項

 Linuxディストリビューション毎の制限については、各インストールガイド、もしくは各デバイスの製品情報を参照してください。
 特に記載の無い機能については動作しないか、または動作確認を行っておりません。
製品に関する詳細はサイト外リンクこちらをご覧ください。
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